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後悔する前に!脂肪を溶かす脂肪溶解注射(メソセラピー)の失敗症例

脂肪溶解注射(メソセラピー)

脂肪溶解注射(メソセラピー)というものを
聞いたことがあるでしょうか。

あまり身体に負担をかけず
短い施術時間で痩せられるという痩身術で
傷跡も残らないため、人気が出ている方法です。

 

ですが、脂肪溶解注射での失敗例も出ており
しっかりと把握しておかないと
治療を受けた後で、思わぬダメージがあるかもしれません。

脂肪溶解注射の失敗例を知り
そのうえで、失敗を避ける方法を知っておきましょう。

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脂肪溶解注射(メソセラピー)のよくある失敗例

脂肪溶解注射(メソセラピー)の失敗例

脂肪溶解注射(メソセラピー)は、短時間で施術できて
身体にもあまり負担をかけないなど
メリットも色々とあります。

詳細については、
脂肪溶解注射の効果の記事を用意しているので
そちらも見てみてください。

ですが逆に、脂肪溶解注射にもデメリットがあり
知らないと後悔するケースもあるのです。

ここでは、脂肪溶解注射の施術を受けた際
よくある失敗例について、ご紹介します。

予定よりも金額がかかった

脂肪溶解注射は、脂肪を溶かす薬剤を注射で注入し
その効果で痩せるというものです。

ですが一気に薬剤を投与すると、身体にとっても危険なので
どうしても1回あたりに投与する薬液は少なくなります。

そのため、脂肪溶解注射を1回打つだけでは
痩身効果もあまり見込めないケースが多いです。

しっかりとした痩身効果を得るには
脂肪溶解注射を複数回、定期的に打つ必要があります。

1回あたりの脂肪溶解注射の相場は
だいたい3万円前後というクリニックが多いです。

この1回単位だと、他の施術よりも安価になりがちですが
複数回、脂肪溶解注射を打つ場合
その費用を合計すると、結局高くつく事も。

傷みで仕事ができない事も

脂肪溶解注射では、メスなどを使わないため
傷跡もできず、身体への負担も少ないと言われています。

ですが、たまに脂肪溶解注射の後
注射した場所が腫れたり、傷んだりして
しばらく動けない、という人もいるようです。

問題無いと思って、仕事などの予定を入れていたのに
痛みが強すぎて動けず、休む事になった
という事もあるようです。

多くの場合は、時間が経てば回復するようですが
できれば、休みを入れておきましょう。

もし傷みが長引くようであれば
ドクターに相談するようにすべきです。

肌がたるんで凸凹になった

脂肪溶解注射では、文字通り脂肪を溶かすのですが
一気に脂肪を溶かしたために
その分の皮がたるんでしまい、凸凹になるケースも。

これは脂肪溶解注射に限らず
急激なダイエットをした際に、
よく見られる問題です。

しっかりとしたクリニックであれば、ほぼ問題ないはずですが
経験不足の安価なクリニックなどの場合
こういった問題が起こる可能性もあります。

もし脂肪溶解注射を受ける際には
しっかりとクリニックを調べておき
信頼できるところを選ぶべきでしょう。

脂肪溶解注射(メソセラピー)での失敗を回避するには

脂肪溶解注射(メソセラピー)の失敗回避

脂肪溶解注射(メソセラピー)を受ける際には
上記のような問題が起こるケースもあります。

こういったリスクを最小限に抑え
失敗しないように、脂肪溶解注射を受けるためには
気をつけるべきポイントがあります。

もし脂肪溶解注射をするのであれば
以下の様なポイントを守って
安心して痩せるようにしましょう。

クリニックを吟味する

まず、これは大前提の話ですが
脂肪溶解注射を受けるクリニックは
経験豊かな、信頼できるところを選びましょう。

注射を打つだけなので、簡単そうに見えますが
脂肪溶解注射は、ドクターの技術によって
その効果に差がでやすい施術です。

施術を受ける前に、クリニックの症例数などを確認
カウンセリングもしっかりと受けて
信頼できるところなのかを見極めましょう。

 

また、脂肪溶解注射で使用する薬剤や注射針の太さなども
クリニックによって変わってきます。

体質によって、脂肪溶解注射を打ったあとの傷みなど
変わってくることもあります。

自分が注射に弱い場合などは
カウンセリングの際に、ドクターに伝えておきましょう。

費用をドクターと相談する

失敗例のところでも少し触れましたが
脂肪溶解注射は1回ではあまり効果が出ず
複数回を定期的に打つ必要があります。

そのため、何気なく脂肪溶解注射を始めてしまうと
思った以上の金額になってしまい
支払いについて後悔する事も。

そうならないように
脂肪溶解注射を始める前に、自分の予算を踏まえて
治療の費用について、ドクターと相談しておきましょう。

余裕をもった日程で受ける

基本的に、脂肪溶解注射は身体への負担も軽く
問題が起こりづらい施術と言われています。

ですが、まれに傷みや腫れなど
いわゆるダウンタイムが発生する場合もあります。

こういったリスクに備えて
脂肪溶解注射を受ける際には
なるべく休日などの余暇を使うようにしましょう。

殆どの場合、ダウンタイムが現れたとしても
短期間で終わることがほとんどです。

もし何日も傷みや腫れが続いた場合には
我慢せずに、ドクターに相談するようにしてください。

日常生活に気をつける

脂肪溶解注射で、身体に溜まった脂肪を溶かせば
たしかにボディラインは綺麗になり
効果的に痩せることができるでしょう。

ですが、いくら素晴らしい施術を受けても
日常生活で食べ過ぎてしまえば
その効果も無駄になってしまいます。

脂肪溶解注射でスリムになったあとにも
太ったときの生活を繰り返していれば
元の体型に戻ってしまうのは当然のことです。

1日に摂取するカロリーを意識して
太らない生活を心がけましょう。

 

また、脂肪溶解注射を打っている最中は
代謝が向上し、痩せやすい状態になります。

この時期に運動をプラスすることで
注射している部分以外も痩せて
全体的にスリムな身体を手に入れる事もできるでしょう。

 

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まとめ

脂肪溶解注射の失敗例とその回避法について
いかがでしたでしょうか。

たしかに脂肪溶解注射は、リスクも少なく
傷跡も残らないので、やりやすい方法でしょう。

ですが、回数を受ける必要があったり
まれにダウンタイムが発生することもあります。

こういったリスクに備えて
ドクターと相談を重ね
しっかりと準備しておくことが大切です。

また、脂肪溶解注射にこだわらず
他に適した痩身治療がないか
違う施術も含めて、ドクターと相談してみてください。