ダイエットグッズ

シックスパッド(SIXPAD)15の注目ポイントを完全ガイド

SIXPADの効果と感想

最新の理論で作られ、お腹痩せの効果で注目が集まっているシックスパッド(SIXPAD)

様々なスポーツ選手やモデル、トレーナーなどその道のプロ達が絶賛するEMSですが、その効果の程はどうなのでしょうか。

また実際のところシックスパッドはどんなもので、使った感想や口コミはどんなものが多いのでしょうか。

そういったシックスパッドについて気になる事を全て網羅して、完全にまとめてみました。

引用:http://aesthe-diet.up.n.seesaa.net

Sponsored Link


目次で拾い読みしますか?

シックスパッドの仕組み

シックスパッドの仕組み

引用:http://hitoiki.xyz

シックスパッドはお腹につけるだけで、腹筋を鍛えられるという夢の様なマシンです。

何ならテレビを見ながらでも、寝ながらでも、腹筋運動をしているかのような効果を得られるのです。

では何故シックスパッドはつけるだけで、お腹をしっかりと鍛える事ができるのでしょうか。

 

実はシックスパッドは、いわゆるEMSのひとつです。

EMSというのは、筋肉に電気的な刺激を与えることで、強制的に収縮させて腹筋運動と同じ働きをさせる、医療にも使用されている機器のことです。

肩こりの治療などにも使われていて、使われている電気の周波数によって、治療やトレーニングなど効果が変わってきます。

詳しく解説をしていくとキリがないので、ひとまず「電気で刺激を与えて筋肉を鍛える機械」というイメージをしてもらえれば大丈夫です。

シックスパッドの周波数

もう少し詳しく知りたいという方もいるでしょうから、シックスパッドの周波数についてここでご紹介します。

世間でよく見るEMSでは、だいたい50Hz前後の低周波が多いです。

それに対しシックスパッドの周波数は、一段と低い20Hzとなっています。

 

なぜシックスパッドは、低周波のEMSの中でもさらに低い周波数なのでしょうか。

その理由は、電気刺激によって起こる筋肉収縮の回数を抑えるためです。

周波数は高ければ高いほど、1秒あたりの筋肉収縮の回数が多くなります。

50Hzだと1秒に50回の伸び縮みが行われるのです。

 

一見、筋肉の収縮は多ければ多いほどトレーニング効果が高いように思えます。

ですが、ちょっと考えれば分かりますが、あまり筋肉収縮の回数が多すぎると筋肉が疲れてしまい、痛みを感じやすくなります。

また最新の運動医科学研究で導き出した結果では20Hzというのが、筋肉を鍛えるのに最も適した周波数なのだそうです。

シックスパッドの効果

シックスパッドの効果
ではシックスパッドを使うことに寄って、どんな効果を得ることができるのでしょうか。

最も大きな効果として期待できるのは、ダイエットで非常に需要がある腹筋を鍛えての「お腹引き締め」効果があります。

 

先ほどの仕組みのところでも出ましたが、シックスパッドは電気刺激を筋肉に与えることで、強制的に収縮させることができます。

よく色んなEMSの謳い文句として、「1分間で腹筋○回分の効果があります」とありますが、あながち間違いではないのです。

トレーニングで腹筋運動をしようが、シックスパッドで腹筋に刺激を与えようが、筋肉にかかる効果としてはほぼ変わりません。

つまり、装着するだけで自動的に腹筋運動ができるので、腹筋を鍛えることでのお腹の引き締めを狙うのであればこのシックスパッドは非常に有効な方法のひとつと言えます。

 

あとでご紹介しますが、実はシックスパッドにはいくつか種類があり、お腹以外にも装着することができます。

そのため腕や脚に装着することによって、二の腕痩せや脚痩せなど部分痩せを狙って鍛えることも十分可能になります。

自分が痩せたい部分に合わせて、適した種類のシックスパッドを使うと良いでしょう。

シックスパッドを使っている有名人

シックスパッドを使うクリスティアーノ・ロナウド

引用:http://matome.naver.jp

シックスパッドを語る上で、外すことができない人がいます。

日本でも有名なサッカー選手で、筋肉に包まれた見事な肉体美を誇るクリスティアーノ・ロナウド選手です。

実はシックスパッドは、開発段階からクリスティアーノ・ロナウド選手が立ち会っており、そのトレーニング理論を盛り込んでいます。

 

クリスティアーノ・ロナウドといえば腹筋を1日300回する事で有名であり、そのトレーニングは非常に厳しいものです。

そんなクリスティアーノ・ロナウドの理論を取り入れているため、シックスパッドの腹筋を鍛える効果は他のEMSと比べても、かなり高そうに感じられます。

 

クリスティアーノ・ロナウドの腹筋は、それはもう見事なものです。

バキバキに割れたシックスパックの腹筋を見ると男なら誰もが憧れずにはいられないほど。

あのクリスティアーノ・ロナウドの身体に憧れるなら、シックスパッドを使ってみるのもひとつの方法ですね。

 

下記のページの前半部分にクリスティアーノ・ロナウドが答えている2本のインタビューがあります。

特にクリスティアーノ・ロナウドがシックスパッドと他の商品の違いを語るところは、気になっている人必見ですよ。

 

シックスパッドの種類とデザイン

シックスパッドの種類

引用:http://kurusanpo.com

 

シックスパッドには2種類のタイプがあります。

それぞれ使う部位が違い、場所に応じたデザインになっています。

それぞれの特徴を押さえておきましょう。

お腹用シックスパッド:アブズフィット(Abs fit)

まずシックスパッドの写真などで最も目にする機会が多いのが、アブズフィットというお腹用のシックスパッドです。

これは名前の通り6つのパッドがついており、それぞれから電気を流して筋肉に刺激を与える仕組みになっています。

お腹全体を覆える大きさなので、腹筋全体を鍛えて引き締めるのに効果が抜群といえます。

逆に大きすぎるため他の部位には使いづらく、あくまでもお腹専用のシックスパッドというイメージです。

腕・脚用シックスパッド:ボディフィット(Body fit)

もうひとつの種類のシックスパッドがボディフィットという腕・脚用のシックスパッドです。

スイッチの斜め上に、それぞれ1個ずつパッドがついた、うさぎの耳のようなデザインです。

パットが2つなので小さくて小回りが効き、気になる部分に貼って使いやすいのが特徴です。

主に二の腕や太もも、横腹などに貼って使い、部分的に集中して鍛えるのに使います。

お腹だけでなく、色んな所を鍛えて痩せたいという場合には、ボディフィットがかなり使えます。

シックスパッドの使い方

シックスパッドでお腹痩せ

引用:http://jp.egg-life.net

では、実際にシックスパッドを使う場合、その使い方はどんなものなのでしょうか。

基本的な使い方としてはお腹に張って、電源ボタンを入れるだけです。

1回あたりの稼働時間は決まっているので、時間が来ると自動的に止まります。

複雑な操作などは必要ないので、機械が苦手な人でも安心してシックスパッドを使うことが出来ます。

 

シックスパッドを使う際に注意すべきなのは、正しい位置に貼ることです。

間違った位置にシックスパッドを貼ってしまうと、期待していた効果が得られない可能性があります。

コツさえ押さえていれば簡単ですので、間違えないように注意してください。

アブズフィットの貼り方

お腹にアブズフィットを貼る際には、おへその位置にボタン部分がくるようにします。

そうすると、うまくアブズフィットが肋骨と骨盤の間にすっぽりと収まるはずです。

貼る際には、空気が入り込まないように気をつけて、アブズフィットを貼り付けましょう。

ジェルシートが古くなっていなければペタッとくっつくはずです。

シートが剥がれないように、あまりお腹部分をねじったりしないようにして姿勢を保ったまま、振動を感じましょう。

ボディフィットの貼り方

次にボディフィットを貼る場合です。

ボディフィットは2つのパッドで構成されているので、基本的にはそれらで挟むようにして痩せたい部分を刺激していきます。

わき腹に使う際には、お腹側と背中側を挟むようにして。

二の腕や太ももに貼る場合でも、前面と後面へ挟むようにして貼ってください。

アブズフィットほど場所を定めやすくはないので、ある程度好みで決めてしまっても良いでしょう。

シックスパッドを使うレベル

シックスパッドはその振動にレベルがあります。

1から15までを自由に切り替える事ができ、自分の筋力などに応じて強さを使い分ける事ができるのです。

このレベルはどれくらいを使えば良いのか、シックスパッドの購入者が誰もが一度は悩みます。

 

元々の筋力がどれくらいあるかにもよりますが、シックスパッドを使い始めの頃はだいたい3~5くらいのレベルで良いでしょう。

慣れてきたら少しずつレベルを上げて、レベル10を超える事を目指してみてください。

もしレベル3でも痛いと感じるのであれば、我慢せずに2や1を使うようにしましょう。

後々、慣れてからレベルを上げれば良いので、最初から無理をせずゆっくり頑張ってください。

シックスパッドに必要な時間

シックスパッドを使う時間
ではシックスパッドを貼った後、だいたいどれくらいの時間、筋肉を刺激させれば良いのでしょうか。

冒頭でも少し話しましたが、シックスパッドはスイッチをONにすると、決まった時間が終わるまで動き続けます。

その時間というのが1回あたり23分間と定められています。

 

長すぎず、短すぎず。

最大の効果を出すためにクリスティアーノ・ロナウドのトレーニング理論や、運動医科学研究を元に時間も設定されています。

他のトレーニングのように1時間や2時間という長い時間が必要ないので、シックスパッド実践の時間も作りやすいでしょう。

仕事から帰って来てから、お風呂を沸かしている間にでも、毎日シックスパッドをやる習慣をつけてみてください。

 

また、シックスパッドは毎日使っても大丈夫ですが、筋肉へのダメージなども考えて1箇所につき、1日1回までに留めておきましょう。

それ以上の使用は、筋肉疲労につながり、体調の悪化や怪我を引き起こす可能性もあります。

少しでも痩せたい気持ちは分かりますが、怪我をしては元も子もないので、シックスパッドの仕様は1箇所につき1日1回が目安です。

大きさ・収納・持ち運び

シックスパッドの大きさ・重さ
シックスパッドの売りのひとつが、その薄さと軽さにあります。

ひとくちにEMSと言っても、その大きさは様々。

弁当箱サイズのものもあれば、固定ベルトなど付属品を含めてボクシングのチャンピオンベルト並のものも。

 

そんな中シックスパッドの場合、幅は両手のひら大くらいのサイズで、薄さに至っては単行本よりも薄いです。

ボタンの部分だけ、単行本くらいの厚さになりますが、それ以外の部分はipad miniレベル。

これなら収納を考えたときにも、部屋の中で置き場所に困ることはないでしょう。

 

また大きさと並んで、その軽さもシックスパッドの特徴のひとつです。

内蔵電源などを廃し、ボタン電池式にしたことで、かなりの軽さを実現しています。

その重さはというと、ケース・台紙・本体を含めて200g前後。

遠出や宿泊をするときなど、その薄さと相まって、持ち運びするのにも全く負担になりません。

お腹にシックスパッドをつけている時にも、その軽さのおかげで妙な違和感もなく、自然に実践することができますよ。

シックスパッドの充電・電池

シックスパッドの電池
シックスパッドの電源についてですが、その軽さやデザインを実現するために充電電池は内蔵されておりません。

そのため、シックスパッドの電力については、充電式ではなく電池式となっています。

充電式の場合、充電コードが邪魔になったり、電池の劣化で使えなくなることがなくなりますので、長期間使うことを考えれば逆にメリットとも言えます。

 

使用する電池はコイン式電池1個で、シックスパッド購入時に2個付属しています。

コイン電池1個で1ヶ月間は、シックスパッドをしっかりと支えるようですので、月に1回の電池交換を目安にすると良いでしょう。

当然、電池は消耗品ですので、その金額がいくらになるのか気になるところでしょう。

 

シックスパッドで使用する電池は、「リチウム電池CR2302」という電池です。

あまり見ないタイプのボタン電池ですが、この電池の金額はネットで探したところなんと1個18円なのです。

1年間、毎月シックスパッドの電池を交換したとしても、かかる費用は合計で18円×12ヶ月=216円。

ほぼ気にならない金額ですし、充電電池の劣化を考えるとコスト面でも、充電式よりもメリットが大きいです。

 

電池交換のやり方としては、シックスパッド本体の裏側に電池ケースのフタがあります。

これを専用のオープナーで回して開き、電池交換後に閉めるだけ。

オープナーもコインのような形で大きいので、ネジの開け閉めほど面倒くさくなく、シンプルにできるので、手間取らないはずです。

シックスパッドのジェルシート

シックスパッドのジェルシート

引用:http://mensesthe.biz

シックスパッドに限らず、多くのEMSに共通していますが、電気を筋肉にしっかり伝えるためにジェルシートがついています。

整骨院の電気治療などで張られるような、粘着式のシートの事ですね。

あれがアブズフィットには6個、ボディフィットには2個それぞれついています。

 

このジェルシートは粘着式なので、どうしても使い続けると粘着力が弱くなり、交換しなければいけなくなります。

シックスパッドのジェルシートの交換目安としては、肌に貼って剥がすという一連の動作をおよそ30回やったら交換という感じです。

この30回というのも、シックスパッドの出力次第で、レベル8のときの目安が30回です。

シックスパッドを使う出力がもっと弱ければ、その分多くても大丈夫でしょう。

 

ジェルシート交換目安の回数に近づいてくると、だんだん粘着力が弱くなってきて、電気・振動の伝わり方が弱くなってきます。

こうなってくるとジェルシートを交換する必要が出てきます。

シックスパッドのジェルシートは、アブズフィットとボディフィットで形が違うので共用することができません。

そのため、それぞれ必要なジェルシートを個別に購入する必要があります。

 

肝心なジェルシートの価格ですが、アブズフィットが6枚入りで3800円、ボディフィットが2枚入りで2600円です。

これを最安値で買うには、シックスパッド公式の定期便で手に入れることです。

そうすると20%Offで購入できるので、それぞれ3040円と2080円でジェルシートを手に入れることができます。

また、アブズフィットとボディフィットのセットもあり、そちらは合計で6400円、定期便で5120円で購入できます。

いずれにしろ、シックスパッド公式の定期便が最も安く、毎日使うなら1ヶ月に1回は交換することになるので、定期便を使うのが最もお得だといえるでしょう。

痛さはシックスパッドなら気にならない

シックスパッドの痛み
一般的にEMSでは周波数が低くなると、肌や筋肉にピリッとした痛みを感じやすくなります。

痛みが強ければ、なかなか実践する気になりづらく、せっかく効果が高いEMSでもみんなやらなくなってしまいます。

実際、EMSのはしりとして人気を集めたアブトロニックなどは、「痛すぎて使えない!」という評価が非常に多かったです。

 

そこでシックスパッドでは、パルス波を新たに開発して、痛みを感じにくい仕組みを作っています。

実際、他のEMSとシックスパッドを比べてみても、あまり痛みを感じなかったという評価が非常に多いです。

痛みが苦手だからEMSはちょっと…という女性にも、シックスパッドなら痛みも軽いので十分おすすめできますよ。

それでも、もしシックスパッドを使っていて、ちょっと痛いなぁと感じるのであれば、いくつかの対策を試してみてください。

シックスパッドの痛み対策1:シートの貼り方

シックスパッドを使っていて痛みがひどいと感じるなら、ジェルシートの貼り方が間違っている可能性があります。

肌とジェルシートの間に隙間があると、痛みを感じやすいという感想が多くあります。

そういう時は、ジェルシートをピッタリ貼って、空気が入らないように気をつけてみてください。

 

特にお腹はシックスパッドを貼るのが難しく、空気がジェルシート内に入ってしまいがちです。

アブズフィットを貼る際には、内側から外側へ、スーッと滑らせるようにして貼るとジェルシートを肌にピッタリとつけれますよ。

シックスパッドの痛み対策2:レベルを下げる

シックスパッドで痛いと感じている人の大半が、自分に合っていないレベルに設定しています。

当然ですが、レベルが上がるほど、筋肉に与える刺激も大きなものになるので、その分、筋肉にかかる負荷も大きくなります。

負荷が大きいということは、つまり痛みも大きくなってしまいます。

その結果、いくら痛みが小さいシックスパッドでも、耐えられないほどの痛みになってしまうのです。

 

もし、自分がレベル1よりも大きなレベルで、シックスパッドを使っているとしたら、今より少しレベルを落としてみてください。

最初は痛いとしても、筋肉がついてくれば、その刺激に慣れて痛みも無くなってきて、もっと大きなレベルでシックスパッドを使えるようになります。

一気に大きなレベルでやろうとすると、筋肉にも負担をかけすぎてしまい、怪我の原因にもなりかねません。

自分に合ったレベルで、シックスパッドを使うようにしましょう。

シックスパッドの痛み対策3:ジェルシートを替える

あと見落としがちですが、ジェルシートが劣化していた場合もチクチクした痛みを感じることがあります。

実際にシックスパッドを使っている人の感想などでも、1ヶ月をかなり過ぎても交換しないでいると、痛みを感じたという意見が多くありました。

ジェルシートが古くなると最高の効果も得られなくなりますし、こういった刺激にも繋がります。

 

効果が弱まったりするのであれば、せっかくシックスパッドを使っている意味もなくなるので、下手にケチらずに、素直に交換しましょう。

もちろん、汚れや乾燥を丁寧に避けていけば、ジェルシートも長持ちします。

それでも消耗品である以上は、交換することを前提に使ってください。

シックスパッドのメリット

シックスパッドのメリット
ここまで、シックスパッドの素晴らしさをお伝えしましたが、まとめるとどんなメリットがあるのでしょうか。

一度、頭のなかで整理してもらうためにも、シックスパッドのメリットをまとめてみました。

他にも色々とありますが、以下のポイントがメリットとして大きい部分です。
  • 貼ってスイッチを入れるだけで筋トレできる
  • 「ながら」で筋肉トレーニングできる
  • 場所を選ばずに筋トレができる
  • 筋トレのために長時間を作らないでもいい
  • お腹、腕、脚など色んな部位に使える
  • 薄くて軽いので収納や持ち運びやに便利
  • コードがないので邪魔にならない
 

全体的なシックスパッドのメリットを要約すると「いつでもどこでも簡単に鍛えられる」といったところでしょうか。

シックスパッドはどこでもできるので、雨が降ろうが雪が降ろうが関係なく、毎日でも鍛えられるのです。

もう天気や時間の無さを言い訳にして、ダイエットやトレーニングを中断できません。

やるかやらないか。

問題になるのはやる気だけになるというのも、シックスパッドのメリットかもしれません。

シックスパッドのデメリット

シックスパッドのデメリット
では逆にシックスパッドには、どんなデメリットがあるのでしょうか。

これまでの解説から、色々と考えてみましたが、あえて挙げるのであればシックスパッドのデメリットはこんなところでしょうか。
  • 電池交換の手間がかかる
  • ジェルシートの交換が必要
 

電池やジェルシートが消耗品なので、定期的に交換しなければならない。

これがしいて挙げた場合の欠点です。

とはいっても、どちらも月に1回の交換ですし、電池に至っては、1ヶ月に18円です。

ジェルパッドだけ、少しお金がかかりますが、スポーツジムに通ったり、ダイエットサプリと比べたら正直安いものです。

シックスパッドは使えば使うほどお腹に効いてくるので、もう使うなと言われても使いたくなります。

そういう意味では、シックスパッドにハマってしまい、中毒になるのがデメリットかもしれません。

シックスパッドの価格

シックスパッドの価格
シックスパッドの効果や性能など、魅力はかなり伝わったと思います。

もうすでにシックスパッドが気になってしょうがない。

そんな方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、肝心の価格が分からないとシックスパッドの購入に踏み切れないのでは?

いったい、シックスパッドの価格はどれくらいなのでしょうか。

 

シックスパッドは2種類存在するため、当然ながら金額もそれぞれ違います。

お腹を刺激するアブズフィットの価格は23,800円です。

これに替えのジェルシートが6個とボタン電池が2個ついてきます。

腕や脚など色んな部位を刺激するボディフィットの価格は、17,800円です。

こちらも替えのジェルシートが2個とボタン電池が2個付属します。

 

ここまでがシックスパッドそれぞれを単品で購入したときの金額です。

それをセットで購入することによって、セット価格で割引されて、よりお得にシックスパッドを購入できるのです。

具体的には、ボディフィット2個セットであるツインボディセット。

このセットは替えのジェルシートも4個付属して、セット価格で33,100円になります。

これはボディフィットを個別で2個買うときと比べて、2,700円も安くなるのです。

 

また、アブズフィットとボディフィットそれぞれ1個のセットで、38,600円となり、3240円お得になります。

アブズフィットとボディフィット2個のセットの場合は、さらに安くなり4,536円お得な55,200円になります。

全身を一気に鍛えられるアブズフィットとボディフィット4個のセットにもなると、85,500円となり、10,260円も割引になるのです。

 

もし後々、少しずつボディフィットを増やしていくつもりなら、一気にシックスパッドを揃えたほうが、セット割引のおかげでお得に買うことが出来ます。

どこまで揃えるつもりなのか、最初に考えてから購入するのがお得ですよ。

 

ちなみに、どのパターンでシックスパッドを購入しても、1年間のメーカー保証がつきますので故障に怯える必要はありません。

安心して、思いっきりシックスパッドを活用してください。

他のEMSとシックスパッドの比較

EMSとシックスパッドの比較
シックスパッドが素晴らしいのは、もうご理解いただけたかと思います。

とはいえ、シックスパッドもEMSのひとつ。

じゃあ他のEMSとシックスパッドは、いったい何が違うのか。

気になっている方もいるかもしれません。

そこで、他の一般的なEMSとシックスパッドを比較し、その違いを出してみました。

周波数の比較

一般的なEMSは平均的な周波数が50Hz前後で、低周波と呼ばれる周波数を使用しています。

対してシックスパッドの周波数は、上の方でお伝えしたように20Hzとさらに低く、EMSの中でも類を見ない低周波です。

これは最新の運動医科学研究に基いており、最も効果が出やすい周波数を使っています。

そのため、他のEMSと比較してもシックスパッドは効果が出やすいと言われています。

大きさ・重さの比較

大きさはEMSによってまちまちですが、だいたいのEMSはスマホ以上タブレット未満というくらいの大きさが多いです。

それに対しシックスパッドの場合、アブズフィットは両手のひらサイズ、ボディフィットはその半分以下の大きさです

しかも薄さは単行本以下なので、かばんに入れての持ち運びも便利で、部屋のどこにでも片付けることができます。

だいたいのEMSはジェルシートにコードがついているので、収納の時に邪魔になりやすく、片付けにくいのが難点です。

そう考えると、シックスパッドは比較的片付けやすいと言えます。

 

また、重さにしてもシックスパッドはケース・台紙・本体を含めて200g前後という驚異的な軽さ。

他のEMSはピンきりですが、軽いものでも300g前後。

ベルト式などの大きなEMSにもなれば、1kg近くになることも珍しくありません。

この軽さはシックスパッドの薄さと相まって、持ち運びに非常に便利だと断言できます。

価格の比較

金額面での比較でいうと、これはなかなか難しいかもしれません。

大きさと同じようにEMSは価格もピンきりで、安いものは1000円前後から高いものになると15万円以上のモノもあります。

とはいえ安すぎるEMSは、ただ弱い電流を流すだけで筋肉への効果がほとんど見込めません。

逆に高過ぎるEMSはなかなか手が届きませんし、高ければ効果があるのかというと、そういうわけでもありません。

 

その点で言うと、EMSの価格はアブズフィットで23,800円ボディフィットで17,800円と安くも高くもない、調度良い価格帯です。

効果が高い事を考えると、コスパが良いと言えるでしょう。

ジェルシートの定期的な交換は必要ですが、それは他のEMSも同様です。

そう考えると価格的な面では、特に問題はないと言えるのではないでしょうか。

お勧めのシックスパッドの買い方

おすすめのシックスパッドの買い方
シックスパッドには、アブズフィットとボディフィットという2種類が販売されています。

じゃあ実践するぞ!と思った時に、どれを購入するのか正直迷うかと思います。

そこで、目的や程度に応じたオススメの買い方についてご紹介します。

とりあえずお腹をバキバキに割りたい

シックスパッドを購入するほとんどの人が狙っているであろう「腹筋を鍛えて、カッコ良いお腹を作りたい」というお腹集中トレーニングが目的の場合。

これは間違いなく、アブズフィットを買うべきでしょう。

ボディフィットだけだと、効果がある範囲が小さいので、お腹全体を覆うことができません。

2つのボディフィットをお腹に使うとしても、パッド数は4個なのでアブズフィットの6個には及びません。

アブズフィットはお腹に特化した形・数で作られているので、ターゲットがお腹だというのであれば、迷うこと無くアブズフィットを購入すべきでしょう。

予算が少ないけど、シックスパッドを試してみたい

いま、シックスパッドが気になって入るけれど、どうしてもお財布の都合上あまりお金を出すことが出来ない。

そんな場合はボディフィットを1個からでも、シックスパッドを味わうことができます。

効果がある範囲は狭まりますが、それでも1個だけでも使うことはできますし、腕や脚など、いろんな場所にも使えます。

一度試してみて、シックスパッドを気に入ったら、その時にもう1個ボディフィットを買ったり、アブズフィットを手に入れると良いでしょう。

腕や脚など、いろんな場所にシックスパッドを使いたい

お腹周りだけでなく、手足など様々な部分やせがしたい場合。

そんなときは、いろんな場所に使うことができるボディフィットを2個セットで買うと良いですよ。

基本的にボディフィットは手足やわき腹など、両面とも一緒に行う部位に使います。

そのため、効果的に部分やせを行うのであれば、1個だけでなく2個セットで購入するのが、シックスパッドの効果を十分に引き出すポイントです。

最速で最大限痩せたい・鍛えたい場合

とにかく手段は選ばないから、少しでも早くちょっとでも痩せたいという場合。

これはもう、アブズフィットとボディフィット4個という完全セットを購入するべきです。

これらを組み合わせる事によって、お腹にシックスパッドを使う場合でも、より広範囲に刺激を与えることができます。

身体の各パーツにおいて、脂肪が気になる部分全体に使うことができるので、まんべんなくシックスパッドを使って痩せられるのです。

セットで購入すると、別々にシックスパッドを買うより安いので、もし揃えるつもりがあるのであれば、いっきに5つを買った方がお得ですよ。

 

この記事に興味がある方には、こちらもオススメです。

まとめ

シックスパッド(SIXPAD)の機能や効果についていかがでしたでしょうか。

すでに存在していた他のEMSと比較しても、かなり効果が出そうな事がお分かり頂けたでしょう。

あのバキバキの腹筋の持ち主である、クリスティアーノ・ロナウドの理論を踏襲しているため、腹筋に対するアプローチは抜群です。

ちょっとのお腹痩せから、ガッツリとした肉体改造まで、シックスパッドで全てカバーすることが出来ます。

男性と女性どちらの要望も満たせるため、とにかくお腹を引き締めたいと思うなら、ぜひともシックスパッドを活用してもらいたいです。

きっとその効果をお腹に感じられるはず!