ダイエット方法

ポケモンgoでダイエット!?ハマって痩せる人は続出する4つの方法

ポケモンgoでダイエット




ポケモンgoがダイエットにめちゃくちゃ相性が良いってご存知ですか?

数年前にブームになり、下火になったポケモンgoというゲームですが、いまその評価が見直されています。

40代、50代の主婦を中心に、ゲームとして楽しみながらダイエットに活用して、大幅にダイエットに成功した人が増えているのです。

中には1日2万歩をプレイして、20kgも痩せた50代主婦もいたほどです。

 

では、なぜポケモンgoがダイエットに使えるのでしょうか?

ダイエットに使える理由と、活用する4つの方法をご紹介していきます。

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実はブームが再燃!?ポケモンgoとは

ポケモンgoの人気再燃

ポケモンgoは数年前にリリースされ、その当時爆発的にブームになりました。

ですが1年弱でそのブームも下火になり、もう終わったものと考える人も多いでしょう。

ですが実は機能の充実化やより多人数で楽しめるシステムが導入され、いまプレイ人数がグッと増えているのです。

特に40代、50代など少し年齢が高い層のプレイヤーが増えており、面白い展開になっていますね。

出現するポケモンも初代の151匹から500匹弱と大幅に増えており、いまの10代の子たちが遊んでいたゲームのポケモンも出現するようになりました。

定期的にイベントも開催されるようになり、マンネリせずに楽しめるようになったのが嬉しいところです。

そんなポケモンgoにハマり、ダイエットを成功させる主婦が増えてきているという声をよく聞くようになりまし。

ただのゲームのはずなのに、なぜポケモンgoはダイエットに効果的なのでしょうか?

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ポケモンgoがダイエットを促進する理由

ポケモンgoの歩く機能

ポケモンgoはただのゲームではありません。

GPSと連動して、現実のスポットの情報を反映して登場するポケモンやアイテムが変化します。

そのため家でじっとしていても大して楽しむことができず、外に出てはじめて楽しめるゲームなのです。

家から思わず出たくなるゲーム性

世界中で出現するポケモンの傾向などが変えられており、それも定期的に変更される仕様になってます。

ですので、外に出て移動することが楽しみにつながるという非常に健康的なゲームなのですね。

プレイしていると、ちょっとした買い物もめんどくさがらず、むしろそれを理由に外に出たくなるくらいです。

「たくさん歩く」を楽しませる機能

他にも歩いた距離の分だけポケモンを成長させられたり、タマゴで新しいポケモンをゲットしたりもできます。

この距離機能を上手に活用することが、ポケモンgoダイエットの肝ですね。

管理人の周りにも、50代の主婦層でポケモンgoを始めて毎日歩くようになり、結果20kg痩せたという人もいました。

このように「楽しみながら歩ける」というのがダイエットに使いたいポイントです。

お金無しでも十分に楽しんでプレイできる

またプレイにも基本的にお金もかかりません。

他のアプリゲームと違い、無料で楽しめる幅が非常に広く、課金せずに全然楽しめます。

仮に課金したくなっても、他のゲームと違ってかかる金額もかなり低いです。

月に2000円を課金して使い切るのにも苦労するくらいですからね。

 

そういった意味で、お金をかけずに遊べて、外に出る理由を積極的に作ってくれるポケモンgoはダイエットと非常に相性が良いと言えるのです。



おすすめのポケモンgoダイエット方法

上記の通りポケモンgoはダイエットと非常に相性のいいゲームです。

ですがなんとなくやっているだけだと、中々効果的なダイエットには繋がりづらいのも事実。

そこで、上手にポケモンgoを活用する方法を3つご紹介します。

このあたりを実践すると、上手にダイエットにつなげることができますよ!

タマゴの孵化を目標にする

ポケモンgoジムのタマゴ

まずダイエットにつなげるには、どれだけの距離を歩くのかが重要です。

歩いた分だけ、カロリーを消費できるのですからね。

その点で考えると、距離と連動して報酬がもらえる「タマゴ」と「アメ」の活用がおすすめです。

 

タマゴは2km、5km、7km、10kmの種類があり、それぞれ定まった距離を歩くと孵化して新しいポケモンを手に入れられます。

中にはコイキングやワンリキーといった、強いポケモンに進化させるために大量に必要なポケモンも手に入れられるのです。

なので自分のポケモンの強化・攻略を考えても、たくさん歩くモチベーションが上がるはず。

 

タマゴをダイエットに活用する場合、1日に孵化させる数を決めると良いでしょう。

必ず1個は孵化させる、10kmタマゴを2日以内に孵化させるなど、自分ルールを作ると燃えてきますよ。

ポケモンのアメのゲットを目標にする

ポケモンgoダイエットのアメ

タマゴと同様に、アメのゲットを目標にするのもおすすめ。

相棒にしたポケモンは、決まった距離を歩くごとに1個アメをもらえます。

このアメはポケモンの強化や進化、開放に必要になるのでレアなポケモンのアメは少しでも多く欲しいところ。

特に伝説のポケモンは大量に捕まえることが難しいので、強化のためにはアメの確保は必須です。

自分のお気に入りのポケモンがレアであまり出現しないという場合、相棒にしてアメを集めましょう。

 

ダイエットに活用する場合は、こちらも「1日3個のアメは絶対に集める」などルールを決めると良いでしょう。

タマゴと違って必ず手に入るため、ランダム性もなく計画的にダイエットしたい人におすすめなのがこっちですね。

決めた回数ジムやポケストップを回す

ポケモンgoダイエットのジム

ポケモンgoを楽しく遊ぶ上で、欠かせないのが「ジムやポケストップ巡り」です。

ジムやポケストップを回さなければ、モンスターボールや回復アイテム、タマゴが手にはいりません。

ですが都市圏はともかく、地方の住宅街などには十分な数が配置されておらず、アイテムの確保にすら苦労することも。

 

そういった場合、逆にダイエットに活用するチャンスとも言えます。

ジムやポケストップの間隔は遠くても、ある程度の距離ごとには配置されています。

ですので「必ず1日5個はポケストップを回す」と決めて実践するのです。

これは単調になりがちなウォーキングやジョギングなど、有酸素運動との組み合わせに最適です。

飽き性な人も、ゲームが絡んでくると継続しやすいですからね。

もちろん、上記のタマゴやアメと目標を組み合わせるのも良い方法ですよ。

友達や恋人、夫婦で一緒にやる

上記の3つはポケモンgoをダイエットに活用するためのテクニックです。

ですが、これらもひとりでやる場合は継続できないという人もいるはず。

そんな場合は、友達や恋人、夫婦で一緒にポケモンgoダイエットをやってみてはいかがでしょうか。

そもそもポケモンgoは交流を前提に作られており、他人と一緒にやることで楽しさが倍増します。

ポケモンの交換やバトル、協力プレイもできますし、レアポケモンの出現場所の情報共有もできます。

管理人も夫婦でポケモンgoをプレイし、夫婦仲を深めつつ運動にも活用しています。

ひとりでは意思も弱くなりがちですが、「誰かとやる」というのは継続の大きなポイントですよ。

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まとめ

このようにポケモンgoを使うことで、楽しんで長距離を歩くことができます。

普通の有酸素運動やジム通いなどは「痩せるために頑張る」という意識になるので、どうしても続けにくいはず。

ちょっとキツい、忙しいという理由をつけて休みたくなるでしょう。

ですがポケモンgoはそのゲーム性のおかげで、むしろ積極的にプレイしたくなり、その結果痩せられるのです。

 

タマゴやアメのゲットを目標にして、1日にゲットする数を設定してプレイしてみてください。

また可能なら友達やパートナーと一緒にプレイすることで、より楽しみながら継続することができますよ。

だいぶ人気も再燃しているポケモンgoをぜひダイエットに活用してみてください。

ダイエットに大切なのは「楽しみながら続けること」ですからね!