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バストアップには豆乳が効果的?効果を出すコツと美味しい飲み方5選

バストアップに効く豆乳

バストアップに豆乳が効くって
聞いたことありませんか?

この情報は、噂ではなく真実で
実際に豆乳を飲み続けたことで
バストアップに成功した事例も多いです。

なぜ豆乳を飲むことで
バストアップができるのか。

またどんなタイミングや飲み方が
最も効率よく豆乳でバストアップできるのか。

そういった豆乳とバストアップの関係について
情報をまとめてみました。

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豆乳のバストアップ効果が高い理由

豆乳のバストアップ効果

なぜ、豆乳を飲むとバストアップができるのか。

その理由は、豆乳の原料である大豆にあります。

大豆の中にはイソフラボンという成分が含まれており
これが女性ホルモンのエストロゲンと
似た働きをしてくれます。

エストロゲンの働きによって
バストアップが促進されるため
イソフラボンでも同じ効果がもたらされるのです。

エストロゲンを増やすのは難しいですが
イソフラボンであれば、豆乳を飲むことで
適度に摂取することができます。

そのため、豆乳を習慣的に飲むようにして
バストアップに取り組む女性が多いのです。

選ぶべき豆乳の種類

バストアップに使う豆乳の種類

ひとくちに「豆乳」と呼んでいますが
豆乳にもいくつか種類がある事を
きちんと知っていますか?

豆乳メーカーの商品の記載をみると
大きく分けて3種類に豆乳を分類できます。

その分類は以下のとおり。

  • 無調整豆乳
  • 調整豆乳
  • 豆乳飲料

 

定義などは細かくあるようですが
そこまで詳しく知る必要はありません。

バストアップのためなら
大豆イソフラボンの量の多い順だけ
把握しておけばOKです。

基本的には、以下の順番で
大豆イソフラボンが含まれています。

無調整豆乳>調整豆乳>豆乳飲料

ですので、バストアップを目的にしているなら
無調整豆乳を選ぶようにしましょう。

味は不味くて飲みづらいかもしれませんが
慣れてくれば、気にならなくなるので
バストアップのためと割りきってください。

バストアップでの豆乳の飲み方

バストアップのための豆乳の飲み方

無調整豆乳は、大豆の風味が強く残っており
人によっては苦手、という場合も。

そこで豆乳が苦手な方でも飲みやすく
バストアップに効果が高い飲み方について
いくつかご紹介します。

豆乳が苦手でない場合も
より美味しく飲むことができるので
ぜひ、試してみてください。

きな粉+豆乳

同じ大豆食品なだけあって
きな粉と豆乳の組み合わせは相性が良いです。

お好みでハチミツや黒ゴマを加えると
風味も増して、より美味しく飲めるでしょう。

きな粉の分もイソフラボンを摂取できるので
摂取量を増やしたい方にお勧めです。

ただし、摂取目安量を超える可能性があるので
1日1杯までにしておきましょう。

ココア+豆乳

牛乳で割って飲むことが多いココアも
代りに豆乳で割っても
美味しく飲むことができます。

ココアの味が強いため
豆乳の臭みを感じずに飲めるのが魅力的。

朝に不足しがちな糖分の摂取もできるので
朝食代わりに飲むのも良いでしょう。

牛乳+豆乳

同じような用途で使われやすい
牛乳と豆乳も、実は相性が良いのです。

作り方としては
牛乳と豆乳を1:1の割合で混ぜるだけ。

意外と豆乳のクセが消えて
さっぱりと飲みやすい味になります。

豆乳の臭みが苦手な方にお勧めです。

ヨーグルト+豆乳

朝食の王道、ヨーグルトも
豆乳との相性が良いです。

ヨーグルトの乳酸菌も
豆乳と同じく、腸内環境を良くしてくれるので
お腹の調子がかなり改善されるでしょう。

作り方も、ヨーグルトと豆乳を混ぜるだけなので
忙しい朝でも簡単に作る事ができます。

フルーツ+豆乳

フルーツの甘さで、豆乳の味を緩和できるので
ジュースのように美味しく飲む事ができます。

またビタミン類もしっかり補給できるので
美容面でもおすすめの飲み方です。

作り方としては、豆乳とお好みのフルーツを
一緒にミキサーにかけて混ぜるだけ。

特にバナナなどは相性も良く
腹持ちも良いので、朝食に最適ですよ。

バストアップで豆乳を飲む量

バストアップに飲む豆乳の量

豆乳はジュースみたいなものだから
いくら飲んでも大丈夫だろう。

むしろ、バストアップを早くするために
たくさん飲んだほうが良いに決まってる!

そんな風に思っているとしたら
ちょっと待って下さい。

大豆イソフラボンは摂取量に気をつけて
取り過ぎないようにする必要があります。

 

基本的には大豆イソフラボンは
身体に良い成分です。

ですが、摂り過ぎてしまうと
ホルモンバランスを崩してしまったり
生理周期のズレや出血過多に繋がります。

たくさん飲めば、その分効果がでる
というわけではなく、バストアップのためには
適切な量を飲み続ける事が重要なのです。

 

では、バストアップのために
適切な豆乳の量はというと
1日辺り70~75mlが目安とされています。

この摂取目安量は
内閣府食品安全委員会により決められており
日本国内での目安になっています。

これはどれくらいの量かというと
無調整豆乳1本で68mg前後なので
調度良く摂取できるくらいの量です。

ですので、1日1本の豆乳を習慣的に飲む
というのがバストアップのための
効果的な豆乳の飲み方と言えるでしょう。

 

ちなみに、日本豆乳協会では
パックの豆乳(200ml)を1日2本までは大丈夫
というアナウンスをしています。

とはいえ、1日2本も豆乳を飲むのは
なかなかキツいものがあると思います。

また豆乳以外にも、豆腐や醤油、納豆など
食事からも大豆を摂ることが少なくありません。

ですので、やはり豆乳を飲む量として
目安は1日1パックと考えると良いでしょう。

豆乳でバストアップするまでの期間

豆乳でバストアップにかかる期間

 

では、どれくらいの期間
豆乳を飲み続けていれば
バストアップに成功するのでしょうか。

これは体質など、個人差があるので
一概には、どれくらいかは言えません。

とはいえ、豆乳に限らず
他のバストアップ方法にも言えることですが
バストアップには時間がかかります。

ホルモンの働きで、胸を大きくするので
1週間やそこらで大きくなる
というのは、さすがに無理があります。

 

実際に豆乳でのバストアップを体験した
という人の感想を見てみると
2週間続けて、ハリが出てきたという声も。

明確なサイズアップは、数ヶ月かかるでしょうが
ハリの向上などであれば
半月~1ヶ月でも効果が見える事もあります。

バストアップで豆乳を飲むタイミング

豆乳をバストアップで飲むタイミング

ただ豆乳を飲むだけでも
もちろん、バストアップ効果はあります。

ですが、このバストアップ効果を高め
より早く大きくしたいのであれば
豆乳を飲むタイミングにも気をつけてください。

タイミング次第では、豆乳の摂取効率も変わり
バストアップへの影響度も変化します。

 

目的がバストアップなのであれば
豆乳を飲むのにおすすめのタイミングは
朝食前の朝一番です。

睡眠から目覚めて、何も食べていない状態なので
胃の中がからっぽになっており
豆乳の吸収を邪魔するものが何もありません。

その状態で豆乳を飲むことで
効率よく吸収することができ
イソフラボンを身体に行き渡らせられます。

 

起床時には水分も不足しているので
豆乳を飲むことは一石二鳥になります。

さらに大豆の成分の働きによって
腸内環境が整えられ
糖質の吸収を抑制してくれます。

そのため、ダイエットにも効果が期待でき
女性らしい体型を手に入れる助けになるのです。

もし、朝一番に豆乳を飲むのは
味的にキツいという場合は
牛乳の代りに、シリアルにかけると良いでしょう。

シリアルの味で臭さが緩和され
そのままよりも飲みやすくなりますよ。

 

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豆乳とバストアップまとめ

豆乳とバストアップの関係について
いかがでしたでしょうか。

日常的に飲めるものですので
豆乳を活用したバストアップは
習慣にしやすいのが魅力です。

とはいえ、飲み過ぎてしまうと
イソフラボンの摂取過多になってしまい
体調に悪影響を与えることも。

目安として、パックの豆乳を
1日1本に抑えるように飲んでください。

他のおっパいを大きくする方法と組み合わせ
豆乳を毎日定期的に飲んで
バストアップを成功させましょう!