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腰回りの肉の落とし方とぜい肉の原因!ダイエットでの腰痩せ方法6つ

腰回りの贅肉

油断して太ってしまったとき、最もやっかいなのが腰回りの肉です。

腰回りの肉は一度ついてしまうと落ちづらく、1番痩せたい部分だと思います。

この腰回りに肉がつくと、くびれが消滅してしまい寸胴になったり、ラインの細い服が似合わなくなります。

スタイルを気にするなら、どうにかして無くしたいのが腰回りの肉ですが、そもそも何故贅肉がつくのでしょうか?またどうすれば落とせるのでしょうか?

そこで今回は腰回りの肉を落とすための6つのダイエット方法をご紹介します。

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腰回りの肉がつく原因

腰回りの贅肉の原因

気がついたら浮き輪の様になっている腰回りの肉ですが、このぜい肉がつく原因はいくつかあります。

代表的なものは以下のとおりです。

  • お腹周りの筋肉量・代謝の低下
  • 身体の冷え
  • ホルモンバランスの乱れ

男性の場合は1番上の「筋肉量・代謝の低下」、女性の場合はそれに加えて身体の冷えやホルモンバランスの乱れが原因であることが多いです。

特に女性は生理の影響で、身体の冷えやホルモンバランスの乱れは出やすいので、そこから腰回りの肉に発展してしまうのです。

これらの原因は男女ともに年齢が上がるほど多くなり、特に30代以降は顕著に影響が出て腰回りの肉がつきやすくなります。

昔は基礎代謝がしっかりとしていたので、きちんとカロリーを消費できていたのですが、それが年齢とともに代謝が落ちてしまい腰回りに肉として残るようになったのです。

つまり細かい原因を挙げると上記の3つになりますが、大きな原因でいうと加齢という事ができるでしょう。

年齢を重ねれば重ねるほど、腰回りの肉はつきやすくなってくるので、気になった今からすぐにでも無駄肉を落とすための行動をするべきです!




腰回りの肉を落とすには

腰回りの贅肉を落とす

腰回りの肉を落とすためには、摂取するカロリーを抑えるとともに、その部分に筋肉をつけることが重要です。

日常生活では腰回りの筋肉をあまり使うことがないので、筋肉も弱々しいことが多いです。

筋肉が弱いところは代謝がイマイチなことが多いので、腰回りの肉を落としたいなら、まずこの部分の筋肉をつけることから始めましょう。

しっかりと筋肉がついた部分には贅肉は乗りにくいので、今後の肥満予防にもつながります。

ダイエットと体型維持を兼ねて、腰回りの筋肉をつけて下さい。

腰回りの肉を落とす筋トレメニュー

横腹ねじりエクササイズ

横腹ねじりエクササイズ

①三角座りで膝を腰の高さに保ち、背筋を伸ばして座って下さい。
この時、肘を上げながら両手を合わせるように胸の前で重ねます。

②息を大きく吸ったあと、背筋を伸ばしたまま上半身を左へひねります。
上半身をひねりながら、絞りだすように息をゆっくり吐いて下さい。

③上半身をひねり終わったら、息を吸いながらもとの姿勢に戻り、同様に今度は右へ上半身をひねっていきます。

④ここまでの流れをゆっくりと左右行い、それぞれ10回ずつやります。

ポイントとしては、「絞りだすように息を吐く」というところです。

お腹の中に息が残ったままだと、身体をひねれる範囲が狭くなり、トレーニングの効率も悪くなってしまいます。

お腹に息が残らないよう意識しながら、息を吐いて身体をひねりましょう。

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お尻上げエクササイズ

お尻上げエクササイズ

①足を腰幅くらいに開いたまま、立膝で寝転がってください。
このとき、お腹にグッと力を入れておきます。

②大きく息を吸って、絞りだすように息を吐きながらおしりを持ち上げて下さい。
おしりを持ち上げるペースはゆっくりとなるよう意識します。

③おしりを上げきったら大きく息を吸い、ゆっくりと息を吐きながら、おしりを元の位置に戻します。

④このおしりの上げ下げを8回繰り返します。

寝転がりながらできるエクササイズですので、ベットで寝る前にちょっと時間をとってできますよね。

激しい運動ではないので、やったらスッキリ眠れると思いますよ。

バランスエクササイズ

バランスエクササイズ

横腹を持ち上げるように天井に向けて腰をあげます。
これを繰り返します。反対側も同じように行います。

①腕立て伏せの体勢から片手で横を向き、足をクロスして下さい。
この時、姿勢は頭からつま先まで一直線になるように注意します。

②腰で物を押し上げるイメージで、腰を上へあげていきます。
限界まで腰をあげきったら、ゆっくりと下ろして反対側へ交代します。

③これを左右交互に10回ずつやっていきます。

このエクササイズはバランスを取るのが難しいので、上手くできない人はカベで身体を支えながらやってみてください。

フラフープ

フラフープダイエット

①腰にフラフープを当てたら、上半身をブラさずに腰を回すイメージで、フラフープをまわしてください。

②しばらく回した後、フラフープが地面に落ちてしまったら、呼吸を整えて再度チャレンジします。

③このフラフープを10分間回していきます。

もしフラフープをお持ちでないのならイメージだけでも大丈夫です。

10分間、そこにフラフープがあるつもりで腰を回し続けましょう。



ロングブレス

ロングブレスダイエット

①左右の足を交差させて立ち、おしりを引き締めてえくぼを作ります。
このとき、後ろにした足に体重の9割を乗せてください。

②準備ができたら3秒間で大きく息を吸います。

③息を吸い終わったら、7秒間かけてゆっくりと吐いていきます。

④ここまでの流れを6回1セットと考えて、朝晩に2セットずつやります。

 

コツとしては、息を吐く時に全身に力をいれて、ゆっくりと絞りだすことです。

息を吐くだけのダイエットですが、意外に疲れることに驚くでしょう。

腰クネエクササイズ

腰クネエクササイズ

①足を肩幅くらいに開き、力こぶを作るように腕を曲げて構えます。

②身体を真横に「くの字」になるよう傾けていき、ギリギリまで肘と腰をくっつけようとしてください。
このとき、肘を下げるよりも腰を上げるイメージで意識してください。

③腰を上げ終わったらゆっくり下ろしていき、肘も元の位置まで戻します。

④ここまでの動きを片方10回ずつを1セットとし、左右で3セットやりましょう。

このエクササイズは、昔流行ったビリーズブートキャンプでも取り入れられていました。

あくまでも意識の中心は腰におくようにして実践していきましょう。

 

まとめ

1日たったの10分でできる、腰回りの肉の落とし方6選は実践できそうでしょうか?

特別に必要な道具も、長時間の確保も必要ないので、今日からでも実践できますよね。

ジムに通うというようなガチの激しい運動でもないので、腰回りの肉が気になる方は寝る前の10分間で毎日やってみてください。

このエクササイズが習慣づけば、腰回りの肉を落としたあとも、美しいスタイルを維持しやすいのでおすすめです!

コツコツと続けていけば、腰回りの肉もおちて素敵なくびれを手に入れられますよ。

すべてをやらなくも良いので、ぜひ実践できるものから始めてみてください。