エステ等のダイエット

脂肪冷却にも副作用はある?施術前に気をつけるべきポイント7つ

脂肪冷却の効果

「脂肪冷却」という施術をご存知でしょうか。

余分な脂肪を施術によって冷やす事で
身体から排出させるどいう方法です。

メスや針を使わずに施術できるため
脂肪冷却では、傷みやダウンタイムがほとんど無く
身体に優しい痩身術として人気を集めています。

とはいえ、脂肪冷却による痩身にもデメリットはあります。

施術を受ける前に、脂肪冷却の副作用やデメリットを知っておき
納得した上で、治療を受けるようにしましょう。

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脂肪冷却のデメリット

脂肪冷却のデメリット

身体を傷つける事無く施術ができて
傷みもなく、手軽なイメージの脂肪冷却。

ですが、この脂肪冷却にもデメリットがあり
知らないと、施術を受けた後に納得できない
という結果になる可能性もあります。

ここで、代表的な脂肪冷却のデメリットをご紹介します。

時間がかかる

そもそも、脂肪冷却とは
脂肪細胞を冷却して、身体の代謝機能によって
自然に体外に排出させるという施術です。

脂肪冷却によって死滅させた脂肪細胞が
自然に体外へ排出されるまでには
だいたい2~3ヶ月ほどの期間がかかります。

 

また、当然代謝によって体外に排出するため
その効果の表れ方には、個人差があります。

つまり、脂肪冷却によっての痩身効果には
時間がどうしてもかかってしまうのです。

とはいえ、自然な身体の機能を利用した痩身術なので
遅かれ早かれ、効果はしっかり出ます。

脂肪吸引のように、すぐに効果が出ないからといって
焦らずに、ゆっくりと効果を見るようにしましょう。・

施術できる部位が限られる

脂肪冷却の施術方法は
専用のカップを身体にくっつけて
吸引しながら冷却するというものになります。

つまり、皮下脂肪を引っ張る必要があるため
ある程度、皮下脂肪がある部分にしか
脂肪冷却を行うことはできません。

具体的には、以下の様な
手で脂肪が掴める部分に施術することができます。

  • お腹
  • ウエスト
  • 背中
  • お尻
  • 太もも

 

逆に、顔やアゴ下、首の周辺のような
皮下脂肪が少ない部分には
脂肪冷却を行うことはできません。

全体的なダイエット方法の一種というよりは
部分痩せの方法というイメージで考えてください。

脂肪冷却の副作用

脂肪冷却には、デメリットの他に
施術を受けたことによって起こる副作用もあります。

決して大きな副作用ではありませんが
施術前に、予め知っておくべきでしょう。

主な脂肪冷却の副作用について
こちらでご紹介します。

赤み、内出血

上記でも少し触れましたが
脂肪冷却は、施術部分をカップで吸引し
そのまま冷却する、というやり方で行います。

そのため、カップを当てた部分を中心に
強い力で吸引されて
赤みや内出血が起こる事があります。

もちろん、一時的なものですので
時間が経てば消えていきます。

ですが、もし薄着をしたりなど
露出が多くなる予定があるのであれば
脂肪冷却をする日程を調整しましょう。

お腹がゆるくなる

「脂肪冷却」というくらいですから
当然、施術箇所を冷やす事になります。

そのため、お腹などに脂肪冷却を行った場合
一時的にお腹がゆるくなる場合があります。

こちらも脂肪冷却だけの特別な事ではなく
クーラーなどでお腹を冷やした場合と同じです。

時間が経てば回復するはずですので
あまり慌てる必要はありません。

とはいえ、心配な方は
脂肪冷却を行う前に、ドクターに相談しておきましょう。

脂肪冷却の注意点

脂肪冷却の注意点

以上のような
脂肪冷却のデメリットや副作用を踏まえて
いくつか注意すべきポイントをご紹介します。

大きな問題点はないはずですので
これらのポイントだけ注意して
安心して、脂肪冷却を受けるようにしてください。

施術前は食事を控える

脂肪冷却をした際には、
施術部位を冷やす事になります。

体が冷えて、下痢などお腹がゆるくなりやすい方は
施術前後に食事をする事は控えましょう。

だいたい脂肪冷却の前後1時間以内を避ければ
問題なく食事を食べられるはずです。

特にお腹まわりの脂肪冷却を行う際には
普段、お腹がゆるくない方でも
お腹を壊してしまう可能性があります。

食事を行うタイミングには注意しましょう。

運動などは控える

こういった痩身術を受けた後は
身体の代謝が良くなり、痩せやすくなる
というのが一般的です。

ですが脂肪冷却の場合
脂肪細胞を冷やして、仮死状態にしています。

この状態の時に運動をしたり
サウナや岩盤浴などで、必要以上に体温を高めてしまうと
脂肪細胞での痩身効果が落ちてしまいます。

少なくとも脂肪冷却を行った当日は
身体を休めるようにして
必要以上に体温を高めないように気をつけましょう。

食事に気をつける

脂肪冷却を施術した当日は
栄養の吸収が高い状態になっています。

この期間にガッツリ食事をしてしまうと
普段以上にカロリーを吸収してしまい
脂肪冷却の効果が台無しになってしまいます。

施術の後は、なるべくたくさん水分を摂るようにして
食事もバランスよく、カロリーを控えめなメニューで
気をつけて食べるようにしてください。

もちろん、脂肪冷却でスリムな身体になった後
油断して食べ過ぎると、元の体型に戻ってしまいます。

脂肪冷却の施術中だけでなく
この機会に、食生活を見直すことをお勧めします。

 

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まとめ

脂肪冷却のデメリットや副作用について
いかがでしたでしょうか。

特に身体を傷つける事無く
失敗もしづらい、理想的な痩身術の脂肪冷却。

ですが、効果が出るまでに時間がかかったり
一時的に身体を冷やしてしまうなど
気をつけるべき事も、いくつかあります。

必要なポイントをしっかりと守って
安心して、脂肪冷却を受けれるようにしましょう。