食事でのダイエット

体脂肪を減らすなら食事をチェック!簡単に見直せる5つのポイント

体脂肪を減らす食べ方

体脂肪を減らすのに効果的なのは
食事を気をつけることです。

運動を組み合わせることでも減らせますが
減らせる体脂肪の量を考えると
最も効果的なのは、やはり食事内容です。

とはいえ、単に食べる量を減らすだけでは
健康を害してしまうだけでなく
逆に痩せにくい体質になってしまうこともあります。

そこで、体脂肪を減らす食事について
ポイントをまとめたものをご紹介します。

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体脂肪率を減らす理想の食事

体脂肪を減らす食事

体脂肪を減らし、筋肉の量を維持するためには
栄養バランスの整った食事をする必要があります。

短期的には、特定の食品だけしか食べない
というような単品ダイエットも効果がありますが
リバウンドや体調を崩すリスクも小さくありません。

そこで体脂肪を減らすために、お勧めしたい食事が
日本人にとってお馴染みの和食です。

 

和食は「炭水化物」「脂質」「たんぱく質」
と呼ばれる三大栄養素のバランスが良く
理想的な食事内容です。

欧米などと比較して肥満の割合が少ない原因は
日本の食文化にあるとも言われています。

三大栄養素以外にも
ダイエット中に積極的に摂りたい食物繊維が
和食で使われる食材に多く含まれています。

例えば、代表的なメニューであるお味噌汁には
きのこやコンニャク、海藻が使われているので
痩せやすい腸を作ってくれるのです。

体脂肪率を減らす食事のポイント

体脂肪を減らす食事のポイント

理想的な体脂肪を減らす食事は
栄養面から見ると、和食が適していると言えます。

とはいえ、毎食が和食だと
さすがに飽きてしまうでしょう。

そこで食事のジャンルを問わず
体脂肪を減らす食事の食べ方について
ポイントをまとめました。

下記ポイントに気をつけて食事をしてみてください。

炭水化物の完全カットはNG

短期間で大きく体重を減らせることから
炭水化物ダイエットが人気を集めています。

たしかに炭水化物を控えることで
体重を2ヶ月で5~10kg減らす事も可能です。

しかし、それはあくまで
適度に炭水化物を制限した場合に限ります。

完全に炭水化物をカットしてしまうと
逆に脂肪の年商が行われなくなって
体脂肪を減らすことができなくなってしまいます。

白米の量を減らすなど
ある程度、量を控える程度にしておいてください。

食前に牛乳、豆乳を飲む

体脂肪を減らすためには、
食べ過ぎを防止する必要があります。

そのために効果的なのが
食事前に牛乳や豆乳を飲むことです。

これらを食前に飲むことで
満腹感を早く感じやすくなり
食べ過ぎてしまうのを防ぐ事ができます。

とはいえ、調製豆乳などは
カロリーや糖分が多く含まれているので
飲むのであれば、無調整豆乳にしてください。

よく噛んで食べる

食べる時に、噛む回数を増やすことで
満腹中枢を刺激することができます。

これによって早く満腹感を感じられるので
食べ過ぎてしまうことが無くなり
カロリーの摂取を抑えることができます。

食間にお腹が減った時のおやつとして
噛みごたえのあるスルメなどを食べると
少ない量で満足できるのでオススメです。

野菜をたくさん食べる

食物繊維をたくさん摂取することで
脂肪の吸収を抑えることができるため
体脂肪を減らすのに役立ちます。

しかもカロリーも低いので
たくさん食べても太りづらく
まさに一石二鳥と言えます。

特にブロッコリーは栄養が豊富であり
固めで噛みごたえがあるので
満腹感も感じやすく、おすすめの野菜です。

脂肪を燃焼させる成分も含まれているので
サラダを食べる時には
ブロッコリーを加えてみてください。

食べる順番に気をつける

同じ食事内容でも
食べる順番を変えるだけ
太りにくくなります。

具体的には、以下の順番で食べるようにしましょう。

  1. 汁物
  2. 野菜・サラダ
  3. お肉
  4. ご飯・パン

この順番で食べることで
血糖値の上昇を抑えることができるので
体脂肪を増やしにくくできます。

常に頭に入れながら食事をするようにしてください。

 

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まとめ

体脂肪を減らす食事について
いかがでしたでしょうか。

痩せた身体を手に入れて
長期的に維持していこうと思ったら
バランスの良い食事は欠かせません。

その条件には和食が適しているので
なるべく和食中心の食生活に変えてみると
痩せやすくなるはずです。

 

また、よく噛んで食べたり
食べる順番を気をつけたりと
食べ方次第で、体脂肪を減らすこともできます。

今回紹介したポイントを頭に入れておいて
毎日の食事で実践してみてくださいね。