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毎日食べたい!バストアップに効果が高い食べ物7選

バストアップに効果のある食べ物

バストアップを考えた時
まず手軽にできる方法は、食べ物を選ぶ事です。

食べ物の中には、
バストアップに効果があるものが
何種類もあります。

これらの食べ物を把握して、集中的に食べることで
効率的にバストアップが望め
魅力的な胸を作ることができるのです。

そこで今回は、バストアップに効果の高い栄養や
食べることでバストアップが望める食べ物など
バストアップと食べ物の関係をまとめました。

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バストアップに効果のある栄養

バストアップに効果の高い栄養

バストアップを促すためには
女性ホルモンを刺激する必要があります。

そのため、女性ホルモンに影響を与える
いくつかの栄養がバストアップへ効果をもたらします。

特に効果の高い栄養素は
以下の通りです。

イソフラボン

大豆などに多く含まれるイソフラボンは
エストロゲンという女性ホルモンに似ており
同じような働きをします。

働きとしては、乳腺にある細胞を刺激し
バストアップを促進してくれるのです。

また生理周期を安定させる効果もありますので
バストアップを望んでいない女性でも
積極的に摂りたい栄養のひとつです。

1日に70~75gを目安に摂取すると良いでしょう。

ビタミンE

あまり知られていませんが
ビタミンEにもバストアップ効果があります。

ビタミンEは黄体ホルモンの分泌を促進し
バストアップを促してくれるのです。

それ以外にも美容効果として
活性酸素を減らす効果も見込めます。

活性酸素は老化の原因に繋がりますので
アンチエイジングの効果と一緒に
バストアップを狙ってみてください。

ビタミンEの摂取量目安は
1日に100~300mgくらいを摂るようにしてください。

ボロン

ボロンというのはミネラルの一種です。

この栄養素を摂取することにより
女性ホルモンの一種、エストロゲンを分泌させ
濃度を高めてくれるのです。

エストロゲンを増やすことにより
バストアップの効果が見込めるため
ボロンの摂取がバストアップに効くとも言えるのです。

1日の摂取目安は400μgです。

たんぱく質

たんぱく質は筋肉をはじめとする
身体を作る材料になる栄養素です。

おっぱいの下地になる大胸筋の材料にもなり
上向きのキレイな形の胸を作るのに
欠かせない栄養素と言えます。

またたんぱく質を摂取することにより
ホルモンの分泌を促すことにも繋がりますので
その点からもバストアップに効果を発揮します。

1日に摂取するべき目安量は
その人の体重によって変わります。

計算式は体重○kg×1=○gです。

例えば体重が50kgの人であれば
50kg×1=50gが目安になる摂取量です。

バストアップに効果のある食べ物

バストアップに効果の高い食べ物

 

上記で紹介したような栄養を摂ると
バストアップ効果が見込めるようになります。

とはいえ、どんな食べ物を食べれば
これらの栄養を摂ることができるか
なかなか分からないのではないでしょうか。

また、上記以外にも
バストアップ効果が見込める栄養などは
いくつかあったりもします。

そこで、バストアップに効果のある食べ物
有名なものを中心に下記にまとめてみました。

鶏肉

鶏肉はたんぱく質の補給のために
おすすめの食べ物です。

肉類には豊富なたんぱく質が含まれていますが
その分、お肉には脂質も多く
太る原因にもなってしまいます。

その点、鶏肉は脂質も少なく
たんぱく質を重点的に摂る事ができる
バストアップに嬉しいお肉なのです。

鶏肉の中でも、部位によって
脂質の割合などは変わってくるので
どの部分を食べるのかは重要です。

お勧めなのは、脂質が少ない部位で
胸肉やもも肉、ささみなどですね。

人によっては食べにくい部分かもしれませんが
調理法を工夫して、
飽きないように食べてください。

大豆

大豆食品には、
豊富な大豆イソフラボンが含まれており
バストアップに効果をもたらしてくれます。

しかも日本では、大豆食品が豊富で
探せばいくらでも見つかるのが嬉しいところ。

女性人気の豆乳をはじめ
豆腐や納豆、味噌に醤油など
和食に使われる食事に多く存在します。

また大豆にはイソフラボンだけでなく
植物性のたんぱく質も豊富です。

お肉が苦手な方は
大豆を積極的に食べることで
たんぱく質不足を防ぐことができます。

カロリーも低く、太りづらいので
大豆はしっかり食べるようにしましょう。

キャベツ

よく雑誌などで
キャベツを食べて、バストアップに成功した
なんて記事を見かけると思います。

一時期の流行りによって有名になり
実践した方も少なくないのではないでしょうか。

なぜキャベツが
バストアップに効果があるのかというと
ボロンという成分のためです。

とはいえ、実はキャベツに固執する必要はなく
以下の様な食べ物に
ボロンは多く含まれています。

  • りんご
  • ぶどう
  • 海藻類
  • ナッツ類

 

ちなみにボロンを摂取する際に
注意すべきこととして
熱を避けて食べるようにしてください。

ボロンは熱に弱いため
加熱してしまうと、効果が無くなってしまいます。

バストアップ効果を期待したいのであれば
生でキャベツを食べるようにしましょう。

根菜(人参)

人参をはじめとする根菜類も
バストアップに効果が見込めます。

これらの食べ物には、新陳代謝を向上させて
バストアップを促進する効果があります。

人参が有名ですが
その他にも、大根やごぼうなどは
特に代謝を高める効果が強いです。

代謝を高めるということは
痩せやすい体質にも繋がりますので
キレイな身体を作りたいなら、おすすめですよ。

マグロ

マグロがバストアップに効果的な理由は
鶏肉と同じたんぱく質にあります。

マグロは脂肪が比較的少なく
赤身を中心に食べる事ができます。

そのため、脂質を控えながら
たんぱく質をしっかり摂取できるのです。

また必須アミノ酸も豊富に含まれており
これもバストアップに効いてくれます。

必須アミノ酸はエストロゲンを活性化し
バストアップ効果を促してくれるので
大いに活躍してくれます。

アボカド

アボカドは美容面で注目されがちですが
実はバストアップにも効果が高いのです。

アボカドはビタミンEが豊富であり
さらに血行の促進効果も期待できます。

血流が良くなることで
胸に栄養やホルモンが届きやすくなり
バストアップがしやすくなるのです。

もちろん美容効果も高いので
バストアップと一緒にキレイになって
総合的な女子力アップが見込めますよ。

チーズ

チーズは、その豊富なたんぱく質から
バストアップに効果的な食べ物と言えます。

チーズは乳製品の一種のため
カロリーや脂肪分が多く太りやすい
というイメージが根強いです。

ですが、実はその反対で
低カロリーなアミノ酸食品であり
体づくりに役立ってくれます。

特におっぱいの下地である大胸筋をつくり
ツンと張った上向きのバストを作るのに
重要な役割を果たしてくれるのです。

バストアップに逆効果の食べ物

バストアップにNGな食べ物

 

 

ブロッコリー

野菜の中でも、ブロッコリーには
インドールという成分が多く含まれており
これがバストアップを阻害します。

インドールは女性ホルモンの分泌を抑制し
バストアップしづらい体質にしてしまうのです。

女性ホルモンの分泌は
バストアップには欠かせないので
ブロッコリーはその障害になります。

バストアップを目指しているのであれば
ブロッコリーはなるべく避けた方が無難でしょう。

コーヒー

バストアップとの因果関係は
まだ不明なのですが
コーヒーも良くないと言われています。

スウェーデンで、胸の大きさについて
とある実験が行われました。

1日3杯以上コーヒーを飲む女性と比較したとき
飲まない女性は17%も胸が小さい
という傾向が分かったのです。

それ以外にも、胸が小さい女性の多くが
コーヒー好きという傾向もあり
何らかの因果関係があると言われています。

アルコール

バストアップを考えているのであれば
アルコールも控えた方が良いでしょう。

バストアップには女性ホルモンが重要です。

しかしアルコールを飲むことで
女性ホルモンの分泌が抑えられてしまい
バストアップが阻害されてしまうのです。

その他にも、アルコールは睡眠の質を悪くします。

睡眠の質はバストアップに密接な関わりがあるため
この点でも、バストアップを阻害する事になります。

完全に控える必要はありませんが
飲み過ぎに注意して
ほどほどの量に留めることをお勧めします。

 

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まとめ

バストアップに効果がある食べ物について
いかがでしたでしょうか。

日頃、何気なく食べている食べ物にも
意外なバストアップ効果があって
驚いたものもあるのではないでしょうか。

これらを意識的に毎日食べることで
女性ホルモンを刺激して
バストアップ効果を得る事ができます。

キレイな胸は、後天的に作る事もできるので
今が小さいからと諦めてしまわずに
食べ物を通してバストアップを目指してください。

こちらのおっパいを大きくする方法と併せると
きっと理想の胸が手に入りますよ。