ダイエットでの悩み

三日坊主を卒業!ダイエットを習慣化させる5つのコツ

いざダイエットをやろうとしても、三日坊主でなかなか続かない人は多いのではないでしょうか。

正しいやり方で今のままダイエットを続けていれば確実に痩せるのに、やる気が続かないために途中で中断してしまうのは勿体無いですよね。

そこでダイエットを習慣化させるための5つのコツをご紹介します。

ダイエットだけでなく、仕事や勉強などにも応用できるので、ぜひとも身につけてみてください。

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ダイエットは習慣化させないと意味が無い

ダイエットの習慣

「今日からダイエットをしてスリムになろう!」なんて決意をして、ダイエットに取り組むことも多いでしょう。

けれど多くの場合、1週間もしないうちに飽きてしまい、毎日続けると決めた食事制限やランニングをサボりはじめてしまいます。

もし痩せたいと思うのなら、1日や数日間だけ思い切りダイエットをしたとしても、正直、ほとんど意味がありません。

大切なのは「ダイエットの習慣化」です。

継続⇒ 習慣化でダイエットを続ける

ダイエットの継続

目標としている体重や体型になりたいのであれば、「ダイエットの習慣化」が何よりも不可欠です。

痩せるための行動が、歯を磨いたりお風呂に入るように習慣化すれば、普通に生活をしているだけで痩せることができますよね。

頑張ろうと思ってダイエットを継続するのは難しいですが、何も考えずに自然と痩せるための行動ができていれば、これほど簡単なダイエットはありません。

それでは、痩せるための週間をどのように身に付ければいいのか、ダイエットの習慣化のためのポイントをみてみましょう。

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「ダイエット習慣化」への5つのポイント

ベビーステップを心がける

ベビーステップ

ダイエットの目標や計画を立てるときにはベビーステップを心がけてください。

ベビーステップとは何かというと、赤ちゃんの歩みのように小さいながらも一歩一歩進める、という意味です。

例えばいきなり1日のカロリーを1000kcal未満に抑えたり、毎日20kmのランニングを続けるというのは無理でしょう。

それならばベビーステップの考え方で、いつも5品だった晩御飯を4品に減らすとか、30分で終われる距離のウォーキングから始めるべきです。

ベビーステップの考え方で行動計画や目標を設定するのであれば、「確実に達成できるレベル」で考えることが重要です。

なぜベビーステップ?

ではどうしてベビーステップで目標を設定すべきなのでしょうか。

これはズバリ、「勝ちグセをつける」ためですね。

いきなり無理な目標を設定してしまうと、途中で達成できなくなってしまい、「やっぱり私はダメな人間だ」とネガティブに陥ってしまいます。

その逆に、楽勝な目標設定だったとしても達成することで、自分には達成することができる、という小さな自信を得ることができるのです。

この小さな自信を積み重ねていくことで、ダイエットへのモチベーションを育てていき、毎日やれるような習慣として馴染ませていくのです。

毎日ベビーステップを続ける

ベビーステップを続ける

ベビーステップで設定した目標を達成できたら、それを毎日続けるようにしましょう。

どんなに小さな行動であっても、やり続けることで習慣になっていきます。

すこしハードな目標や行動計画は習慣が身についてからでも遅くはありません。

また仮に計画通りの量を達成できなかったとしても、行動ができているのであれば自分を許してあげて下さい。

目的の行動を達成できなかったからといって、自己嫌悪を感じてしまうより、少しでも行動できたことを褒めるほうが重要ですからね。

見える化する

ダイエットの見える化

ダイエットのための行動を決めて実行したら、かならず計画表にチェックを入れるなどをして見える化してください。

子供の頃にラジオ体操でスタンプをもらっていたように、やれたら成功した証を見える形で残していくことで、モチベーションがあがります。

ノートやカレンダーにルールを決めて、毎日チェックをつけていくようにしましょう。

またダイエットの場合であれば、行動だけでなく自分の体重を記録して、体重の減少を見える化しても良いですね。

これはレコーディングダイエットにも繋がるので、実績のあるダイエット方法と平行して取り組むことができますよ。

レコーディングダイエットのやり方については、こちらに詳しい記事を用意していますので、参考にしてみてください。

なりたい自分を描く

ダイエットの理想の自分

ダイエットを成功させるにあたって、痩せた後どうなりたいのかを思い描くというのは非常に重要なポイントです。

なぜ自分はダイエットを始めて、痩せたらどう幸せになれるのか。

これを明確にしておくことで、挫折しそうなときに振り返って、なりたい自分を思い出すことができるでしょう。

なんとなく、ではダイエットは絶対に続きませんからね。

痩せることはスタートでしかない

よく勘違いしているひとがいますが、痩せることはスタートにすぎません。

せっかく痩せたとしても、すぐに太ってしまってはダイエットの意味がありません。

ダイエットでスリムな体型を手に入れたら、それを維持することを意識してください。

目的はあくまで「理想の自分になり続ける」ことですからね。

その意味でも、ダイエットを習慣化させて生活の一部にする必要があります。

なりたい自分を視覚化する

なりたい自分を視覚化

習慣化へのコツとして、「なりたい自分」を視覚化するという方法があります。

例えば自分が目指すスタイルに近い芸能人やモデルの写真を用意し、それを毎日目に触れるところに飾っておくのです。

常に目に触れるところに「なりたい自分」の姿があれば、ちょっと挫折しそうなときにも踏ん張れます。

こうなりたいという自分を思い返すことができるので、お腹が空いて間食をしたり、小雨でランニングを中止しようとしたときに踏みとどまって頑張ることが出来るようになりますよ。

オススメとしては、スマホやパソコンの壁紙、トイレの扉などに「なりたい自分」の写真などを張り出しておきましょう。

 

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まとめ

ダイエットを習慣化するための5つのコツはいかがでしたか。

思いつきでのダイエットはほぼ確実に長続きしません。

目標のスタイルや体重にまで痩せたいのであれば、かならずダイエットを習慣化して、日常的にやれるようにしましょう。

最初は辛いかも知れませんが、人間頑張ればすぐに慣れるものです。

「なりたい自分」に向けて、習慣化したダイエットを目指しましょう。

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