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食べても良いの!?低炭水化物ダイエットをできるコンビニ食品10選

コンビニダイエット

毎日、仕事が忙しくてダイエットをするヒマがない。

ダイエットのための食事をしようにも、そもそも料理する時間すらない。

そんな忙しいあなたには、コンビニでできる低炭水化物ダイエットをおすすめします。

意外にコンビニで買える商品だけでもダイエットはできるものなのですよ。

そんな低炭水化物ダイエットができるコンビニ食品10選をご紹介します。

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低炭水化物ダイエットとは

低炭水化物ダイエットとは

コンビニで買えるダイエット食品をご紹介する前に、そもそも今回の低炭水化物ダイエットとは何なのでしょうか。

この低炭水化物ダイエットとは、その名の通り摂取する炭酸化物の量を減らして、糖分の代わりに脂肪をエネルギーとして燃焼させるダイエットのことです。

炭水化物の量を制限しておけば、他のたんぱく質が中心な食品などはある程度食べれるので、しっかりと食べないとガマンできない、という人にはおすすめのダイエット方法です。

具体的には1日200~300gほど摂取していた炭水化物を10分の1に減らすというものです。

最初は慣れないかもしれないので、一気に炭水化物の量を減らさずに、徐々に摂取する量を減らしていくのが長続きさせるコツですね。

コンビニでの低炭水化物ダイエット食

豚しゃぶサラダ

コンビニの豚しゃぶサラダ

コンビニ弁当の中では、豚しゃぶサラダはおすすめですね。

豚肉も入ってボリューム満点ですが、意外とカロリーは低く170kcal程度しかありません。

また肝心の炭水化物の量はほぼ0gと、低炭水化物ダイエットにはうってつけの弁当です。

豚肉のたんぱく質で筋肉量を落とさずにダイエットできますし、炭水化物を控えているものの、満足度が高いメニューなのでストレスも溜まりづらいはず。

豚しゃぶをゴマだれではなくポン酢で食べるというのも、低炭水化物ダイエットとしてはポイントが高いですね。

ロールキャベツ

コンビニのロールキャベツ

このロールキャベツはセブンイレブンで販売されています。

ロールキャベツは炭水化物を抑えながら食べれるので、こちらも低炭水化物ダイエットでは嬉しい食品です。

しかしカロリー自体はそれなりにある食品なので、毎日レギュラーで食べるのではなく、ほかの食事に飽きた時などのアクセントに使いましょう。

トマトソースなので、ほんのりとした甘さも味わえます。

とうふそうめん風

コンビニのとうふそうめん風

こちらは低炭水化物ダイエット以外でもオススメできるコンビニ食です。

とうふをそうめんのように調理したもので、さっぱりと食べることができます。

カロリー自体も84kcalと低く、炭水化物が10gと非常に低いので太る心配がありません。

ちなみにとうふそうめん風にはめんつゆとゴマだれの2種類がありますが、ダイエットを目的にしているのであれば、より低カロリーなめんつゆを選びましょう。

ゴマだれはどうしてもカロリーが高くなってしまうので、できるだけ控えたいですね。

マウンテントレーニア カフェラッテ

コンビニのマウントレーニア

低炭水化物ダイエットをしているのであれば、ノンシュガーのものであれば飲んでもある程度は大丈夫です。

ちなみにノンシュガーにする理由ですがカロリーを抑えるのは当然のこと、低炭水化物ダイエットの仕組みが糖分の代わりに脂肪を燃やすことで痩せるというものだからです。

低炭水化物ダイエットをするのであれば、その期間中には糖分も摂取厳禁ですよ。

ノンシュガーであれば「許容」ということにはしていますが、もちろんブラックコーヒーであれば、さらにダイエット的にはOKです。

蒸しとりのサラダ

蒸しとりのサラダ

鶏肉は豚や牛に比べて脂質も低いので、よりストイックにダイエットしたいときにはおすすめです。

ファミリーマートで売られていますが、こちらはドレッシングがついていないので、低カロリーなポン酢などで食べるようにしてくださいね。

サラダでの食物繊維と鶏肉や卵のたんぱく質でダイエット効果はバツグンです。

しかも蒸して調理してあるので、余分な油などを摂らずに済み、最高のダイエット食品といえるでしょう。

炭酸水

コンビニの炭酸水

炭酸水は血液中の老廃物を排出する手助けをしてくれるので、ダイエットの効果を高めてくれます。

さらにその飲みくちはスカッとするため、ダイエットで溜まりがちなストレスの解消にも役立ちます。

当然、炭酸水にはカロリーも炭水化物も含まれていないので、低炭水化物ダイエットにも使えますね。

ダイエット中にはジュースの代わりに飲むと重宝しますよ。

ファミチキ

コンビニのファミチキ

ダイエット中に揚げ物ということで、驚いたかもしれません。

もちろん毎回食べるのは絶対にNGですが、低炭水化物ダイエットをする上でならご褒美やストレス解消としては食べても大丈夫です。

ただし絶対に注意しなければいけない事は、必ず炭水化物と一緒に食べることは避けてください。

脂肪分と炭水化物をセットで食べてしまうと、その脂肪分は身体に吸収されやすくなってしまいます。

ご褒美などでファミチキを食べるときは、ちょっとでも炭水化物を食べないように注意しましょう。

角ハイボール

コンビニの角ハイボール

ダイエット中とはいえ、お酒を飲みたい気分になることもあるでしょう。

そんなときには角ハイボールがおすすめです。

ビールは糖質が多く、カロリーも高めになってしまうのでダイエット中はNGです。

ダイエットにもってこいのお酒はウイスキーなので、それを炭酸水で割ったハイボールは低炭水化物ダイエットのときにも使えるのですよ。

ただし同じウイスキーで作られたハイボールとはいえ、コークハイやジンジャーハイなどは、ジュースを使われており糖分が多く含まれているので飲んではいけません。

お酒を飲むとしても、角ハイボールくらいまでに止めておきましょう。

おいしい果汁のゼロカロリーゼリー

コンビニの果実ゼリー

ダイエット中とはいえ、たまにデザートを食べたくなるときもあるでしょう。

そんな時には、このゼリーを選んでみてください。

コンビニで売られているゼリーの中でもカロリーが低く、あまり心配せずに食べれます。

ただしカロリーゼロなのはゼリーの部分で、中に入っているナタデココなどには当然カロリーがあります。

パッケージにカロリーゼロと書いてるからと言って、油断して食べ過ぎないように注意しましょう。

丸美屋 野菜を食べるミネストローネ

野菜を食べるミネストローネ

スープは内蔵を冷やさず、温めて代謝を高めてくれるので良いですね。

この「野菜を食べる」シリーズなら、食物繊維もたっぷり摂取できるのでオススメです。

とくにコレじゃないと駄目というものはありませんが、炭水化物を含んだスープは避けるようにしましょう。

スープの中にパイなどが入ったものはNGですね。

実践者の体重推移

ここまで、コンビニで低炭水化物ダイエットをするのにおすすめの食品を紹介してきました。

しかし実際にこの低炭水化物ダイエットをやってみたら、どれくらい痩せるのでしょうか。

体験してみた男性がいたので、この方のデータをご紹介します。

  • 体験者:29歳(男性)
  • ダイエット前:72.0kg
  • ダイエット後:64.0kg
  • ダイエット期間:4ヶ月

この方は低炭水化物ダイエットをやりながら、週に2回ほど、筋トレやランニングなどの軽い運動をやっていたようです。

4ヶ月間で8kg痩せているので、単純計算では1ヶ月に2kg痩せていることになります。

軽い運動と食事だけでここまで痩せれるのなら、やってみる価値はありそうですね。

 

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まとめ

低炭水化物ダイエットのためにコンビニで買える食品10選はいかがでしたか。

食品の食べ方によっては、こんなものも食べても良いのかと驚いたかもしれません。

大切なのは、いかに炭水化物や糖分を避けるかという点です。

そこさえクリアできれば、たまにならチキンなどを食べても良いというわけですね。

実際にこのダイエット方法で成功した男性もいますし、忙しくてコンビニ弁当ばかりの方は、せっかくならこの低炭水化物ダイエットを実践してみてください。

意外に順調に痩せていくことができると思いますよ。