食事

アボカドを美味しく食べるコツ!見分け方や切り方、8つのレシピを紹介




栄養が豊富で美容効果も高く、女性から人気の高いアボカド

一時期アボカドダイエットが流行ったこともあり、アボカドを使ったメニューが人気を集めました。

とはいえ家でアボカドを食べるとき、食べ方が分からずワンパターンになりやすいという問題点もあります。

 

定期的にアボカドを食べるためには、飽きを感じさせないためにも色んな食べ方を知っておくべきです。

そこでアボカドの食べ方について、美味しいものの見分け方や切り方、簡単なおすすめレシピをご紹介します。

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美味しいアボカドを見分ける方法

アボカドの選び方

ダイエットや美容に効果が高いアボカドですが、どうせなら美味しく食べたいでしょう。

そこでアボカドの中でも美味しいモノの見分け方をご紹介します。

 

まず始めにアボカドのヘタと皮を見てください。

このときヘタの周辺が黒ずんでいたり、隙間がヘタと皮の間にできているものはNGです。

こういったアボカドは美味しくありませんので選ばないようにしましょう。

美味しいアボカドは熟れ過ぎず未熟過ぎずといったものを選ぶ必要があります。

見極めるポイントはアボカドの色で皮の色が黒ずんでおらず、明るい緑でもない深めの草色のアボカドを選びましょう。

具体的な色については画像を参考にしてみてください。

アボカドを上手に熟させるためのコツ

アボカドを食べようと思った時に、熟し方が甘かったとき。

そのまま未熟なままで食べる方法もありますが、うまく熟させる方法もあります。

 

その方法は、20度前後くらいに調整したところにアボカドを置いておき、熟し方を調整させるのです。

これ以上温度が高くなり、27度以上になってしまうと逆に熟しすぎてエグいことになるので、注意してくださいね。

 

アボカドを熟させるための裏技としては、冷蔵庫やテレビの上に置いておいたりリンゴやメロンと一緒の袋に入れておくといい具合に早く熟してくれるようになりますよ。

未熟なアボカドを買ってしまった場合は、ぜひお試しください。

熟してない時のアボカドの食べ方

アボカドの天ぷら

引用:http://cookpad.com/recipe/2859388

アボカドを買ったけど、実はあまり熟してなかった。

あるいはもらったアボカドが未熟だった、という場合はどうすればいいでしょうか。

 

そのまま食べても良いですが、どうせなら美味しく食べたいですよね。

そんな時には天ぷらにすると美味しく食べれます。

 

硬いアボカドはまずスライスしてください。

それをグリルすれば、塩やレモンで美味しく食べることができます。

意外に濃厚で美味しいので、アボカドの天ぷらはレパートリーに加えても良いですよ。




アボカドの切り方

アボカドの切った食べ方

アボカドが熟した状態なのを確認したら、次はそれを調理する方法が大切です。

特にアボカドは皮が固く、上手に切るのが苦手という人もすくなくありません。

ですのですべての料理の基本になる、アボカドの上手な切り方を紹介します。

 

アボカドの食べ方は、分厚い皮を剥いて柔らかい果実を食べます。

ですが障害になるのが、中心にある大きなアボカドの種です。

この種を避けてアボカドを切らないといけないので、アボカドの切り方にはちょっとしたコツが必要です。

以下の様な手順で、スムーズにアボカドを切りましょう。

  1. アボカドに対して縦に包丁を入れる
  2. 種に沿って包丁を一周させる
  3. 両手でアボカドを掴み、切り込みに沿ってねじる
  4. 包丁で軽くアボカドの種を刺し、ねじり取る
  5. スプーンを皮と実の間に差し込み、実をすくい出す

 

はじめはアボカドの皮の固さで、包丁が思うように刺さらないかもしれません。

ですが、慣れてくると、スッとカットできるはず。

 

それでも難しいという場合は、アボカドの実を薄くスライスするために、専用のカッターなども市販されています。

定期的にアボカドを食べるつもりなら、色んな食べ方を試すためにも、専用カッターを買ってみるのも良いかもしれません。

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アボカドと相性のいい食材

アボカドはいろんな食材と相性がよく、様々な料理のレシピに活用されています。

よく使われる食材としては、ゆで卵やマグロですね。

ゆで卵とマグロを使って、アボカド丼として食べると美味しいですし、ご飯の量を減らせば意外とカロリーも少なくて済みます。

他にサーモンなども相性がいいです。

意外な食材としては納豆もアリで、組み合わせれば美味しくアボカドを食べられますよ。

レシピを工夫して、自分ならではの食べ方を試してみてくださいね。

アボカドを使った簡単レシピ

アボカドの美味しい食べ方

アボカドの皮を剥いて食べれる状態にしたら、あとは調理して食べるだけです。

色んな食べ方を試しながら、手間を掛けない。

そんな簡単レシピを中心に、アボカドの食べ方をいくつかご紹介します。

アボカドの刺し身とわさび醤油

最もオーソドックスなアボカドの食べ方は、このわさび醤油をつける方法でしょう。

アボカドを薄くカットして、刺し身を食べるようにわさび醤油につけて食べるのです。

とろっとした食感がお刺身に近く、美味しく食べる事ができますよ。

材料もアボカドとわさび、醤油だけなのでかなり簡単に作れるはず。

アボカドのオリーブオイル風味

まずオリーブオイルにレモンの果汁、塩、コショウを混ぜてソースを作ります。

そのソースをアボカドにかければ、アボカドを爽やかな味で食べられます。

レモンの酸味がアクセントになって、他の食べ方では味わえない、一風変わったアボカドの味を楽しめますよ。

アボカドディップ

こちらもアボカドの食べ方の中では、よく使われるものです。

アボカドの実を潰して混ぜあわせ塩、コショウを加えていきます。

こうすることで粘度の高いディップになり、色んなものとアボカドを合わせる事ができます。

クラッカーに乗せて食べるもよし、パンにつけてトーストにするもよし。

色んな軽食に合わせることができますよ。

ちょっとしたホームパーティーなんかにもおすすめです!



アボカドの卵和え

こちらはドロッとした食感が楽しめる、アボカドのアレンジレシピです。

ディップ状にしたアボカドとゆでたまごを混ぜます。

味付けに、わさびと塩コショウ、マヨネーズを入れて粘り気が出るまで混ぜあわせます。

アボカドの浸け置き

こちらは少し時間をかけますが、ちょっと濃い味でアボカドを食べたいときに。

アボカドの皮を剥いた後、味噌にお酒かみりんを混ぜたものを塗り、ラップに包んだら冷蔵庫にいれて1日ほど放置します。

これでアボカドの味噌漬けの完成です。

意外にこの組み合わせは合うので、普通の食べ方に飽きたら試してみてください。

アボカドとクリームチーズ

同じような食感のクリームチーズも、アボカドによく合います。

皮を剥いたあとのアボカドを四等分にカットし、アボカドとアボカドの間にクリームチーズを挟んで、上からレモンの果汁をかければ完成です。

トロトロの食感が何重にも伝わって、口の中がまったりするはずです。

アボカドのバター焼き

珍しいアボカドの食べ方ですが、この食べ方ではアボカドに火を通します。

バターを敷いたフライパンで、アボカドの表面に焼き目を入れてください。

表面が焼けてきたら醤油をかるく加えて、アボカドに行き渡らせたら完成です。

アボカドと海苔の佃煮

こちらはアクセントとして、アボカドを使うパターンです。

海苔の佃煮の中に、サイコロ状にカットしたアボカドを入れてよく混ぜあわせます。

意外な組み合わせですが、味わいが変化して、美味しく食べる事ができますよ。

食べきれないときは?

アボカドは美味しいですが、一気に1個を食べきれないこともあるでしょう。

半分にカットしたあと、もう半分を次の日に食べたいなんてこともあると思います。

そこでアボカドを食べきれなかったときの保存方法をご紹介します。

やり方は簡単で、種が残っている方のアボカドをラップに包み、しっかりと密封したあとで冷蔵庫の野菜室に保存してください。

これくらいの簡単な方法でも、数日くらいなら大丈夫です。

ですが当然、生野菜なので劣化してきますので、カットしたらなるべく早く食べきるようにしましょう。

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アボカドのレシピまとめ

アボカドを美味しく食べるには、

アボカドのレシピ要点まとめ
  • 熟したアボカドを買うのが大切
  • 熟してなければ20度の場所で放置
  • 未熟なアボカドは天ぷらに
  • 種に沿って一周させれば上手く切れる

というポイントがありました。

このポイントに沿って美味しいアボカドを皮むきまでしたら、あとはそれぞれのレシピを実践することになります。

アボカドを使った料理は難しいものが少なく簡単に作れるので、毎日でも食べやすいのが特徴です。

ダイエット効果も高いので、ぜひアボカドを日々の食卓に取り入れてみてください。