ダイエット方法いろいろ

寝るだけで痩せる寝方が!?睡眠ダイエットの3つのポイント

睡眠ダイエットの方法

1日24時間のうち、およそ3分の1~4分の1を占める睡眠。

この睡眠時間をダイエットに活用する「睡眠ダイエット」をご存知でしょうか。

実は睡眠のとり方によって、身体のエネルギー消費量は大きく変わります。

生きていく上で欠かせないものだからこそ、睡眠のとり方を工夫して痩せるようにしたいですよね。

そこで睡眠ダイエットについて、効果的な眠り方や注意点をまとめてみました。

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睡眠ダイエットとは?

睡眠ダイエットのやり方
睡眠ダイエットと言われると、ちょっと想像しづらいかもしれません。

内容としてはそのまんまで、睡眠をとることで痩せるという「寝るだけダイエット」てす。

 

意外かもしれませんが、人間は睡眠をとるだけでなんと1日に約300kcalも消費するのです。

このカロリーは1ヶ月間を合計すると、1kgの減量ができる数字になります。

つまり質の良い睡眠をとり、この消費カロリーをより多くすることで、より痩せる事ができるわけです。

 

この睡眠によるダイエットは、睡眠中に分泌される成長ホルモンによって大きく左右されます。

成長ホルモンがカロリーの消費を促すため、この成長ホルモンの量を多くする睡眠のとり方が睡眠ダイエットのカギと言えるのです。

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睡眠ダイエットのやり方

では、睡眠ダイエットを成功させるうえで、成長ホルモンを多く分泌させる眠り方とはどのようなものなのでしょうか。

睡眠で押さえておくべきポイントを3つにまとめてみました。

以下のポイントを把握して、質の良い睡眠をとるようにしてください。

睡眠開始から3時間が重要

成長ホルモンは、睡眠開始から3時間後に分泌されます。

ですので、睡眠開始から3時間後には熟睡出来ていると、よりダイエットに効果的です。

眠りにつくのが遅い人は、アロマを使ったり枕を選んだりして質の良い睡眠がとれるように工夫してみてください。

睡眠を改善できるサプリを活用するというのもおすすめの方法です。

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午前3時には眠っている事

脳の仕組みから睡眠中に成長ホルモンが分泌されやすいのは、22時~3時の時間帯だと言われています。

そのためこのタイミングに眠っていれば、より多くの成長ホルモンを分泌することができます。

早めに眠っておくことで、ついつい食べてしまう間食を防ぐこともできますのでなるべく早く眠ることをオススメします。

 

合計で7時間睡眠を目標に

睡眠時間が短いとその分、成長ホルモンの分泌量が少なくなったり、ホルモンバランスが崩れる原因にもなります。

そのせいで痩せにくくなるだけでなく、肌荒れの原因になったりと、美容に対しても悪影響が出てしまいます。

睡眠時間が短いと集中力も低下する傾向にあるので、仕事などで忙しい場合でも睡眠時間だけはしっかりと確保するようにしましょう。

睡眠時間の目安としては、7時間とれれば理想です。

睡眠ダイエットの注意点

睡眠ダイエットの注意点
睡眠によって痩せるという方法ですが、それだけでダイエットになるかというとさすがにそこまでは言えません。

たとえば、睡眠の少し前に食事をしてしまうと胃や腸での消化活動が満足に行われず、そのまま脂肪になってしまいます。

ですので、睡眠自体のみならずその前の準備まで含めて、睡眠ダイエットの流れと言えるでしょう。

 

また、睡眠だけで消費できるカロリーは1日に300kcal程度です。

1ヶ月で1kgは痩せられる計算ですが、その分カロリーを摂取してしまうとプラスマイナスゼロになってしまいます。

ですので、食事を気をつけたり、よりカロリーを消費するために運動をするなど他のダイエット方法との組み合わせが必要と言えます。

 

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まとめ

睡眠ダイエットについて、いかがでしたでしょうか。

睡眠の質を改善することでダイエットだけでなく、美容にも効果がありますし、生活の質まで向上させることができます。

とはいえ、すごく痩せられるダイエット方法というわけではないので、できるだけ他のダイエットと組み合わせてください。

特に筋トレなどで基礎代謝を上げることで、睡眠中の消費カロリーも増やせるので、よりダイエット効果が期待できるようになりますよ。