ダイエットの悩み

基礎代謝を上げるには肝臓がカギ!?無理せず代謝で痩せる11のポイント

基礎代謝をあげる

ダイエットを始めても中々うまく痩せられない。

その原因は基礎代謝にあるかもしれませんよ。

基礎代謝を上げることができないと、運動でしかカロリーを消費できず、思うように痩せられない可能性があります。

けれど基礎代謝をあげることができれば、何もしていない時間もカロリーを消費して痩せられます。

では、どうすれば基礎代謝をあげることができるのでしょうか。

基礎代謝をあげる方法について、ご紹介していきます。

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痩せられない原因は代謝?ダイエットの悩みは基礎代謝を上げると解消できる!

ダイエットの悩み

ダイエット中によくある悩みが、中々思うように痩せることができないという事です。

一生懸命頑張って運動し、食事にも気をつけているのに全然痩せない。

そうやって上手く成果がでないので、途中で諦めてダイエットをやめてしまう。

この悩みを抱えているひとは実は多くいます。

体重が中々落ちなくて痩せられない。

この悩みを解決するひとつの方法が、基礎代謝をあげるというものです。

意外と知らない「基礎代謝」とは

基礎代謝とは

ダイエット情報では基礎知識のように、この「基礎代謝」という言葉が使われています。

では、この基礎代謝というのは、実際にはどのようなものなのでしょうか。

「基礎代謝」という言葉が指すものを、正しく覚えるようにしましょう。

 

基礎代謝とは、一言で言ってしまうと、「特に動かなくても消費するエネルギーの量」の事を指します。

人間は生きていく上で、呼吸をした、内臓を動かしたり、体温を調節したりと無意識に色んな活動をしています。

その活動では身体を動かす事になるので、当然ながらいくらかのエネルギーを消費します。

こういった意識しなくても消費されるエネルギー量が、いわゆる「基礎代謝量」というものです。

この基礎代謝を上げることで、わざわざ運動などをしなくても、勝手に脂肪燃焼する量が多くなるのです。

筋肉が最重要じゃない!?基礎代謝の内訳

では、この基礎代謝というのは、具体的には、身体のどの部位で行われているのでしょうか。

それを詳しく知るために、基礎代謝の体ごとの内訳をまとめてみました。

肝臓 27%
19%
筋肉 18%
腎臓 10%
心臓 7%
その他 19%

このデータは1989年にWHOなどの世界機関で、研究されたものです。

一般的なイメージでは、筋肉の量=基礎代謝という印象がありますが、これは実は間違いなのですね。

基礎代謝の内訳から言うと、肝臓がダントツで次いで脳と筋肉という割合でした。

この基礎代謝の内訳を見ることで、基礎代謝を効率的に上げるためのポイントが、いくつか見えてくるというわけです。

肝臓がカギに!基礎代謝を上げるポイント

基礎代謝を上げる方法

よくダイエット雑誌などで言われる「基礎代謝を上げるためには筋肉をつけろ!」という決まり文句があります。

ですが上記の基礎代謝の内訳を見ると、正しくはあるけども、効率的ではないというのが分かるでしょう。

 

基礎代謝のおよそ27%は肝臓が占めており、筋肉の基礎代謝は、18%と大きく目減りします。

ですので基礎代謝を上げるためには、まず最初に肝臓に対してアプローチする必要があるのです。

肝臓での基礎代謝アップはあまりダイエット誌などでは触れられていないので、情報も不足していることでしょう。

そこで効率的に基礎代謝を上げるために、実践しておきたい肝臓へのアプローチポイントを4つまとめてみました。

内蔵を活性化させる食べ方で基礎代謝を上げる

基礎代謝の多くは、肝臓を始めとする内蔵に大部分を占められています。

それらの内蔵というのは、食事をきちんと食べることで活性化させられます。

内蔵を活性化させて、基礎代謝を上げる食事の食べ方は、以下のとおりです。

  • たんぱく質をたくさん摂る
  • 1日3食を心がける
  • 野菜や海藻をしっかり摂る
  • 毎日、果物1個と牛乳1杯を心がける
  • アルコールを飲み過ぎない
  • ジュースやお菓子を食べ過ぎない

 

特にアルコールの飲み過ぎは、肝臓に対して大きな負担をかけてしまいます。

普段からお酒を飲む習慣がある人は、基礎代謝を上げるためにも、少し抑えるようにしましょう。

お酒自体のカロリーも馬鹿にできないので、一石二鳥でダイエット効果が期待できますよ。

サプリメントで肝臓を強化

しっかりと食事を食べて、栄養を摂取することは大切です。

ですが食事だけでは、どうしても十分な栄養を摂ることは難しいでしょう。

忙しさのために、食事をするのが難しいという状況も出てくるでしょう。

そういった際でも栄養を摂れるように、サプリメントを活用することをオススメします。

特に以下の様な栄養は、肝臓の手助けをしてくれるので、これらのサプリメントを中心に飲むと良いでしょう。

マルチビタミン

ビタミン類は、代謝やエネルギーの蓄積・解毒に消化吸収を助けたりなど、様々な内臓の働きを助ける効果があります。

ひとくちにビタミンと言っても、その種類はかなり多く、食事だけで摂るのは一苦労でしょう。

ですのでマルチビタミンのサプリメントを活用して栄養を補うと、基礎代謝を上げる手助けになります。

オルニチン

オルニチンは、アミノ酸の一種です。

期待できる効果としては、疲労回復や解毒作用など、肝臓の力になってくれる働きをします。

ダイエット中は疲労も溜まりやすくなるので、基礎代謝を上げるのと相乗効果を期待して、オルニチンはできるだけ飲んでおきたいところ。

亜鉛

亜鉛には様々な効果が期待できますが、基礎代謝を上げるという点で着目すると、アルコールの分解に関係すると言えます。

亜鉛はお酒を飲んだ後に、アルコールを分解するために大量に必要とされます。

そのため体内の亜鉛が不足してしまうと、肝臓に大きな負担をかけてしまうことになるのです。

お酒をどうしても飲まなければいけない時には、飲酒後に亜鉛のサプリメントを飲んで、身体の中に亜鉛を補給しましょう。

タウリン

タウリンはアミノ酸に似た物質で、心臓や肝臓・脳に肺など、重要な臓器に多く含まれています。

生きていく上で非常に重要な成分と言われているため、内蔵を活性化させるためにも、ぜひとも積極的に補給していきたい成分のひとつです。

クルクミン

クルクミンとはウコンに含まれる事で、有名な黄色い色の成分です。

その効果としては肝臓の働きを助けたり、胆汁を出やすくしてくれるなど、特に肝臓の助けになる働きが多いです。

そのため、肝臓強化から基礎代謝を上げるには、しっかりと摂りたい栄養のひとつです。

血行促進を目的とした運動を

基礎代謝を上げるためには、筋肉量を増やす必要があると考えられてきました。

そのため運動はハードなものが必要で、筋肉がつきやすい事をしなければいけませんでした。

 

ですが肝臓を強化するという基礎代謝を上げる方法であれば、その限りではありません。

肝臓の働きを強化するには、血行が良くなる程度の運動量で十分なのです。

 

体内の栄養や酸素は、血液に乗ってそれぞれの内蔵に運ばれていきます。

ですので軽い有酸素運動などを取り入れて、血行を促進するようにすれば、肝臓の働きも向上するというわけです。

過度なダイエットをしない

ダイエットのために基礎代謝を上げるわけですが、逆に基礎代謝を上げるためには、過度なダイエットは禁物です。

特に即効性が期待できるダイエットとして、注目を集めている炭水化物ダイエット。

あのやり方で炭水化物を極端に摂らないようにすると、肝機能が低下する原因になる可能性があります。

 

また糖質の制限のし過ぎは、脂肪肝の原因になることもあります。

基礎代謝を上げながら、ダイエットをするためには、程々のダイエットに抑えておくのがベストです。

摂取カロリーや炭水化物などを極端に制限するのではなく、ほどほどのラインに収まるようにしてみましょう。

肝臓以外も大切!あらゆる方法で基礎代謝をあげよう

冒頭でも紹介しましたが、確かに基礎代謝の大半は肝臓によって賄われています。

とはいえ、基礎代謝を上げるために肝臓だけにこだわるのは勿体ないですよ。

肝臓以外の内蔵や筋肉も無視できない量の基礎代謝を賄っていますし、これらの基礎代謝も活用することができれば、肝臓だけのときと比べて最大で3倍もの効果を得ることも可能です。

そこで、あらゆる基礎代謝を上げる方法を以下で紹介していきます。

この中で自分にもできそうなものを、取捨選択して取り入れてみてください。

できるものだけでも、やった分だけ基礎代謝を上げられるので、より痩せやすい体質に近づけることができますよ。

漢方薬で基礎代謝をあげる

EGタイトLightでお腹痩せ

栄養という面で考えた際、効果の高さから注目したいのが漢方薬の存在です。

歴史が古く、あらゆる効果を持つ漢方薬には、代謝をあげる効果を持つものもあります。

その中でも、特に代謝をあげる効果が高いのが防風通聖散という漢方薬です。

防風通聖散は昔から肥満症の治療に用いられてきており、歴史的にダイエットに効果のある漢方薬として有名です。

どんな漢方薬かというと、18種類の生薬を配合し代謝をあげる・便通を良くする・胃熱を冷ますなど総合的に痩せる効果を発揮してくれます。

特に代謝をあげて痩せる効果に特化しており、皮下脂肪の除去にも効果が見込めます。

その他にも脂肪に対して総合的にアプローチしてくれて、具体的には以下の3つの効果で脂肪を減らす手伝いをしてくれます。

  • 脂肪の合成を抑制
  • 脂肪の分解を促進
  • 脂肪の燃焼を促進

食べ物から栄養を摂るのとは違い、毎回決まった漢方を飲むだけなので、手間もかからず便利な方法ですね。

防風通聖散の中でも、EGタイトLightは飲みやすさを最大にまで重視しており、漢方独特のニオイや苦味を感じることなく飲む事ができます。

またタブレットとして作られているため、持ち運びもしやすく外でも楽に飲めて、飲み忘れを防止できるのが嬉しいポイント。

漢方薬という事で医薬品の扱いですので、サプリよりも効果が高く、安全基準も高いのでより安心してダイエットに使う事ができます。

漢方薬を活用して楽に代謝をあげるのであれば、防風通聖散のEGタイトLightをぜひ活用してみてください。

EGタイトLightを飲んでお腹の脂肪を燃やし尽くす

代謝を上げる栄養素を摂る

基礎代謝をあげる食べ物

普段、食べ物を通して摂取している栄養の中には、カプサイシンのような基礎代謝をあげる効果を持つものもいくつかあります。

こういった栄養を食べ物やサプリから摂取することで、今以上に代謝をあげることができるのです。

もちろん代謝をあげる成分が入っているからといって、カロリーが高すぎる料理を食べては意味がありません。

料理自体のカロリーも少なく、かつ代謝をあげる成分を多く含む食材を使った食べ物を食べるようにしましょう。

代謝を上げる栄養素を含む食べ物

代謝をあげる成分にはどんなものがあるのでしょうか。

まずこれを知らないと、栄養素を摂るうえでも話しになりません。

下記に例を挙げておきますので、名前をなんとなくでも覚えておいてください。

  • カプサイシン
  • ショウガオール
  • 硫化アリル
  • ビタミンE

これらは唐辛子やショウガ、ニラにネギ、かぼちゃなどに含まれています。

どれも汁物や鍋物に相性の良い食材ですので、身体を温めるのも兼ねて、これらを入れた料理を作ってみると良いでしょう。

身体を柔らかくする

身体を柔らかくして基礎代謝をあげる

身体が固いといいことは、それだけ全身の筋肉が凝り固まっているということです。

そうすると何が問題かというと、血液やリンパ液がうまく流れてくれなくなります。

血液やリンパ液は身体の代謝を助けているので、これが上手く流れないと太りやすくなる一方です。

身体が固い自覚あるひとは、柔らかくすることで基礎代謝をあげることができますよ。

筋肉をやわらかくしてあげることで、血液を体中に巡らせるためのポンプのような働きをしてくれます。

ここで身体を柔らかくすると、基礎代謝があがるだけでなく手足の先の冷え性も解消できるかもしれませんよ。

身体を柔らかくする方法

当然ですが、身体を柔らかくしたいのであればストレッチが一番です。

毎日欠かさずにストレッチをすることで、徐々にではありますがじわじわと身体が柔らかくなります。

特にオススメしたいのが、お風呂あがりのストレッチですね。

普通の時にストレッチをするよりも、より身体を柔らかくする効果が期待できます。

その他にも、運動前や後にストレッチをすることでケガの予防ができたり、運動本番の前に身体を慣らすことで、いきなり脂肪が燃えやすい状態でスタートできますよ。

肺活量を増やす

肺活量アップで基礎代謝をあげる

あまり知られていませんが、肺活量を増やすことで基礎代謝をあげることができます。

肺活量をアップさせると、同時に心肺機能も強化されることになります。

すると心臓などから血液や酸素がしっかりと送り出されて、体中が活性化されて基礎代謝があがるのです。

基礎代謝をあげようとすると体温や筋肉に目が行きがちですが、この呼吸も基礎代謝をあげるためには非常に大切な要素のひとつです。

肺活量を増やせるように、努力してみてください。

肺活量を増やす方法

肺活量を増やす方法ですが、これも運動が有効です。

とくに有酸素運動を重点的にやることで、心肺機能が強化されるので、有酸素運動の脂肪燃焼効果と相まってダイエットに効くのです。

また有酸素運動以外にも、腹筋を鍛えることで横隔膜も強くなるので、これも肺活量を強くすることにも繋がりますよ。

あとは一部のひとにしか関係ないかもしれませんが、タバコを吸っているのなら止めましょう。

タバコは肺活量を大きく損ねてしまうので、基礎代謝を大きくするうえでは邪魔になります。

もちろん健康にもお財布にも優しくないので、この機会に禁煙することをオススメしますよ。

褐色脂肪細胞を活性化させる

褐色脂肪細胞の活性化

背中の肩甲骨辺りに集中して存在する褐色脂肪細胞は、基礎代謝に大きな影響をもたらします。

この褐色脂肪細胞を刺激して活性化させることで、今まで以上の基礎代謝を得る事ができるのです。

あまり聞いたことがない細胞なので馴染みがないかもしれませんが、エステ業界やトレーナー業界などでは有名な話です。

特に普段、肩周りをあまり動かさずに凝りやすい人は、褐色脂肪細胞が眠っているので刺激しちゃいましょう。

褐色脂肪細胞を活性化させる方法

褐色脂肪細胞を活性化させるためには、肩甲骨まわりを積極的に動かして刺激するのが一番です。

普段あまり動かさない部位なので細胞も眠っていたりしますが、これは筋肉を動かすことで、褐色脂肪細胞を刺激して働かせることができるのです。

具体的な褐色脂肪細胞の刺激の仕方については、肩甲骨ダイエットという方法がありますので、こちらの記事を読んでみてくださいね。

腸の働きを活発化させる

整腸作用で基礎代謝をあげる

特に女性は便秘気味の方も多いはずですが、腸の働きを活性化させることで基礎代謝をあげることができますよ。

便秘などの時には腸を含めた内臓がしっかりと働いておらず、必要な栄養を吸収しなくなっていたり、逆に吸収し過ぎたりすることがあります。

その結果、内蔵脂肪を増やしてしまったり、血液がドロドロになったりと、ダイエットにとっても良くない事が多く出てくるのですね。

こういった事態を起こさないためにも、腸の働きを活性化させて、健康で正常な腸を取り戻す必要があります。

腸の働きを活発化させる方法

腸を活発化させるためには、整腸作用がある食べ物を食べることがオススメです。

特にヨーグルトのような栄養素が豊富で、かつ太りづらい整腸作用を持つ食べ物は、ダイエットをする上ではうってつけの食品と言えるでしょう。

また、食べ物に頼るだけでなくマッサージによって腸を活性化させることもできます。

この効果を活用したのが腸もみダイエットと呼ばれる方法ですので、こちらの記事を読んで実践してみてください。

体温を上げる

基礎代謝のために体温をあげる

基礎代謝をあげることを考えるのであれば、まずは体温をあげることから考えると良いでしょう。

体温をあげれば血液やリンパが流れやすくなり、ホルモンなどの動きも活発化していきます。

こうして体内の活動を活発化してあげることで基礎代謝が高まるようになるのです。

逆に体温が低くなってしまうと、身体の中でカロリーがうまく消費されずに内臓脂肪が溜まってしまいます。

実際に研究をした結果、同じような体型の同い年の人の基礎代謝を比較してみたところ、体温が1度高くなると基礎代謝が13%高くなっていたというデータがあります。

ダイエットをする上で、体温が高いに越したことはないわけですね。

体温をあげる方法

それでは基礎代謝をあげるために、体温を上げるにはどうしたら良いでしょうか。

ポイントとしては2つあります。

筋肉量を増やすか血行を良くするかです。

実は筋肉はあればあるほど体温が高くなります。

それが筋肉がある方が基礎代謝が高くなるという理由のひとつでもありますからね。

ですので、トレーニングやエクササイズで筋肉を増やすというのがひとつの方法ですね。

また血行を良くすることで、内蔵をしっかりと働かせられるので代謝をあげることに繋がるのです。

こちらの改善をしたい場合は、ショウガなどの身体を温める食べ物を食べたり、半身浴などで身体を芯から温めるという方法が有効ですね。

ホットヨガで体温をあげる

岩盤浴でホットヨガ

ちなみに、最も効率よく体温を高めて身体を温かい状態に保ち続けるならホットヨガがおすすめです。

岩盤浴の中で身体を動かすような感じですので、筋力を増やす、血行を良くするという2つを同時に促進できます。

これによって、基礎代謝が一気にあげる事ができるので、ダイエットを考えるならぜひ一度ホットヨガを試してみてください。

 

とはいえ、ホットヨガを始めるにあたって一番ネックになるのが、ホットヨガ教室が見つからない、という点でしょう。

その点も、国内最大規模のLAVAなら心配ありません。

全国展開していますので、きっとお住まいの近くにもLAVAの教室が見つかるはず。

今なら体験レッスンが926円で受けられ、入会手数料も無料になるというキャンペーンが行われています。

ぜひこの機会にホットヨガを始めて、代謝をしっかりとあげてみてください。

ホットヨガを活用して代謝をあげる

基礎代謝を上げるのは難しくない

基礎代謝を上げるのは難しくない

ここまででご紹介してきた内容を踏まえると、基礎代謝を上げる事は、以前考えられてきた事よりも簡単なはずです。

無理に筋肉量を増やす必要はありませんし、キツい炭水化物ダイエットなどをする必要もありません。

肝臓の機能を高める事を中心に、内蔵を健康的にする取り組みをしていけば、基礎代謝を上げることは可能なのです。

 

もちろん肝臓の機能を高めた上で、さらに筋トレなどをして筋肉量を増やせば、その分より基礎代謝を上げることはできます。

ですがその前に、今の生活習慣などを見直して、内蔵面から、基礎代謝を上げるようにしたほうが、より楽でより早く痩せる事ができるはずですよ。

まとめ

基礎代謝を高めるための7つの方法はいかがでしたでしょうか。

こうして知ってみると、基礎代謝をあげるのに必要なことはどれも難しくはありません。

意外と手軽にできることが多いので、ぜひとも実践してみてください。

 

一度に全てを実践するのは難しいと思いますので、1つ2つから始めてみると良いでしょう。

お勧めは、漢方薬の摂取からです。

毎日、漢方薬を飲むだけと非常に簡単ながら、その効果は高く皮下脂肪にまで効果が見込めます。

 

必要な栄養を摂るために今日はどの食材を食べよう、など考える必要が無いのも嬉しいところ。

代謝を上げるのに効果の高い漢方薬、防風通聖散を飲むことでスッキリした身体を手に入れられるでしょう。

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防風通聖散を使ってラクに代謝を上げる

 

基礎代謝さえあげることができれば、運動などをお休みしていてもある程度は痩せる事ができます。

運動をした時にもダイエットの効果が向上しますので、基礎代謝をあげて損はないですよ。