ダイエットの悩み

手軽にできる!脂肪燃焼の効率アップさせる6つのポイント

脂肪燃焼のコツ

お腹や顔周りについたお肉。

少しでも早く落として、痩せたいと思いませんか?

 

身体についた贅肉を落とすためには
脂肪燃焼を効率よく行う必要があります。

よく話題に上がる脂肪燃焼の方法としては
運動や食事制限など、色んな方法が挙げられます。

ですが、これらもただ単純にやれば脂肪燃焼ができる
というわけではなく
やり方や組み合わせにコツがあるのです。

そんな脂肪燃焼の効果を上げるやり方について
ポイントなどをまとめてみました。

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脂肪燃焼のカギ

脂肪燃焼のカギの血糖値

運動や食事制限が主に取り上げられますが
その前に、根本的な脂肪燃焼のカギからお話します。

このポイントを押さえておくかどうかで
脂肪燃焼の効率は大きく変わることになります。

 

結論から言うと、
脂肪燃焼のカギは血糖値にあります。

この血糖値の数値をコントロールする事で
かなり効率的に脂肪燃焼をさせることができるのです。

 

まず、前提として脂肪燃焼をさせるためには
身体の中で使われるエネルギーを
脂肪にさせる必要があります。

普段は優先して糖がエネルギーとして使われています。

ですが血糖値が低くなると、
予備のために蓄えていた脂肪を燃焼して
エネルギーとして使われるようになります。

このお陰で脂肪燃焼がどんどん行われて
脂肪を減らすことができるのです。

 

つまり、血糖値を下げて安定させることで
脂肪燃焼が行われやすい、痩せる体質を手に入れられるのです。

ちなみに、この血糖値というのは
主に食事によって上昇します。

そのため、運動で脂肪燃焼をするにしろ
食事制限で脂肪燃焼をするにしろ
血糖値を上げない食事をすることが重要と言えます。

脂肪燃焼のポイント

脂肪燃焼のポイント

上記の点を踏まえたうえで
脂肪燃焼を効率的に行うポイントを
食事・運動の2つの面からご紹介します。

やみくもに食事制限や運動をすればいい
というものではなく
脂肪燃焼には、やり方にコツがあります。

このコツを守らないでダイエットを続けていると
リバウンドのリスクが高まったり
代謝が悪くなって痩せにくくなる可能性もあります。

効果的なやり方を頭に入れた上で
脂肪燃焼を促進させるように頑張りましょう。

食事

「脂肪燃焼」ということを考えると
たしかに運動の方が直接的な効果はあります。

ですが、その燃焼幅を大きくするためには
食事でのサポートが不可欠です。

そこで、まずは食事の摂り方から
脂肪燃焼へアプローチする方法をご紹介します。

食事量とバランス

血糖値を上昇させる主な原因は、糖質の過剰な摂取です。

糖質は甘いモノだけでなく
炭水化物などにも多く含まれています。

そのため、なるべく炭水化物が多い食品は控えめにして
タンパク質や食物繊維が多いものを食べることで
脂肪燃焼の阻害要因を取り除く事ができます。

この食事バランスを気をつけてさえいれば
食べる量自体は、そんなに制限する必要はありません。

ヘルシーな鶏肉や豆腐、サラダなど
太りづらくタンパク質の豊富な食品をしっかりと食べましょう。

食べる順番

同じ食事内容を食べたとしても
食べる順番によっては、血糖値の上がり方が変化します。

どうせ同じモノを食べるのであれば
少しでも血糖値を上げない食べ方をして
脂肪燃焼を助けるようにしましょう。

血糖値を上げない食べる順番としては
以下のとおりです。

食物繊維⇒ お肉・魚⇒ 炭水化物

この順番で食べることに酔って
血糖値の急激な上昇を抑えて
インシュリンの分泌を抑制することができます。

GI値の低い食べ物を中心に

GI値というのは
「グリセミック指数」という数値の略称です。

この数値は、食べた後に血糖値がどれくらい上がるのか
という事を表す指数で
GI値が大きい食品ほど、血糖値が上がりやすくなります。

ですので、同じ炭水化物の食品を食べるのであれば
なるべくGI値が低いものを食べましょう。

たとえば、パンなどはGI値が高いですが
玄米やそばなどは、比較的GI値が低いと言われています。

このGI値を注意するだけで
糖質カットもかなり楽になりますよ。

運動

食事を注意して、血糖値を痩せやすい状態に抑えたら
あとは脂肪燃焼のための運動です。

脂肪がエネルギーとして使われる状態で
さらに脂肪を燃やしやすい運動をすることで
効果的な脂肪燃焼ができるのです。

脂肪燃焼のための運動としては
以下のポイントを抑えると効果的ですよ。

有酸素運動を中心に

ダイエットといえば有酸素運動
と言われるほど
有酸素運動の脂肪燃焼効果は高いです。

余裕のあるペースで長時間走ることで
脂肪をエネルギーとして消費してくれるので
いい感じで脂肪燃焼が行われます。

もちろん、キツければその分痩せる
という訳ではないので
会話ができる程度のペースで走りましょう。

有酸素運動で脂肪燃焼が行われるのは
開始から20分以降と言われています。

ですので、30分~1時間程度を目安に
週に3回程度、頑張ってみてください。

筋肉をつけて代謝アップ

直接的に脂肪燃焼をするわけではありませんが
無酸素運動と言われる筋トレなども
脂肪燃焼に効果があります。

無酸素運動は、筋力をアップする効果がありますが
筋力を上げることによって、代謝も一緒に上がり
日常生活や運動で、より脂肪燃焼の効率が上がるのです。

また、筋トレをした後で有酸素運動をやったほうが
同じ内容の運動でも、脂肪燃焼の効率が高い
というデータが研究で明らかになっています。

そのため、有酸素運動だけではなく
筋トレも一緒に取り入れることで
さらに効果的な脂肪燃焼が期待できるのです。

 

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まとめ

脂肪燃焼の効果を高めるコツについて
いかがでしょうか。

脂肪燃焼のカギになるのは
食事によって変動しやすい血糖値です。

この血糖値をうまく抑えることで
運動での脂肪燃焼効率もアップして
より痩せやすい状態になれるのです。

 

このように、うまく痩せるためには
一方向のアプローチからだけでは上手くありません。

「運動だけ」「食事制限だけ」とこだわらず
両方を上手く組み合わせて
効果的な脂肪燃焼のために頑張ってみてください。