食事でのダイエット

2週間で内臓脂肪26%減!?えのき茶の驚くべきダイエット効果

えのき茶のダイエット効果

飲むと脂肪の量がみるみる下がるという
ダイエットに最適なお茶をご存知ですか?

特に内臓脂肪にアプローチしてくれる、そのお茶とは
えのき茶という変わったお茶です。

日本人の中には、内臓脂肪に悩むひとも多く
内臓脂肪を減らして痩せるのに苦労しているという話をよく聞きます。

そんな内臓脂肪を減らしてくれるえのき茶について
飲み方や作り方、その効果などをまとめてみました。

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えのき茶とは

えのき茶とは

えのき茶というのは、天日干ししたえのきを使い
その成分を煮だしたお茶のことです。

聞いたことがある人も少ないマイナーなお茶ですが
数年前にテレビで特集されたことをきっかけに、爆発的に広まりました。

お茶とはいっても、茶葉を使っていないので
カフェインなどは入っておらず、睡眠の妨げにもなりません。

材料も、えのきとお湯だけと手軽に用意ができるので
お家でも自分で簡単に作れます。

この手軽さと内臓脂肪に対する効果の高さから
ダイエットをしたい女性たちから、人気が集まったようですね。

えのき茶の効果

えのき茶の効果

えのき茶の効果としては、やはり内臓脂肪の減少効果が有名です。

実際にえのき茶を紹介した番組で試してみた結果
体験者の内臓脂肪は、2週間で26%も減少したのです。

特別な食事制限などは併用していないので
えのき茶の内臓脂肪に対する効果が伺えますね。

 

もちろん、その人の体質や生活習慣などによって
この結果には個人差はあるでしょう。

その個人差を差し引いても、26%の内臓脂肪の減少というのは
ダイエット効果としては、驚くべきものではないでしょうか。

内臓脂肪の落とし方として有効な方法なので、ぜひ活用してみてください。

えのき茶のメリット

えのき自体に内臓脂肪に効く成分が含まれているのなら
料理などで、そのまま食べてしまえば良さそうなもの。

なのに、わざわざお茶にして飲むというのには
それなりの理由があるのです。

えのき茶にして飲むことで、
中の成分や味が劇的に変化するのです。

以下に、えのき茶にすることのメリットをいくつかご紹介します。

ビタミンDが倍増する

えのきを天日干ししてから煮だすことで
通常よりもえのきに含まれているビタミンDが2倍に増えます。

ビタミンDはカルシウムの吸収を高めるために必要な成分ですし
なかなか普段の食事からは、十分な量が摂れないことが多いです。

健康のためにも、ぜひ倍にして摂取しておきたいところ。

うまみが13倍に

日本人の味覚に欠かせない「うまみ」成分ですが
このうまみが、えのき茶にする事で生のえのきの13倍に増えるのです。

そのまま食べると、あまり味がないようなイメージのえのきですが
しっかりと天日干しをすることで、味わいやすくなるわけですね。

この天日干しをしたえのきは、料理でも使いやすくなるので
うまみが気に入ったら、ぜひえのき茶以外でも使ってみてください。

えのき茶の作り方

えのき茶の飲み方

えのき茶の作り方は、その簡単さが売りです。

材料自体もスーパーなどで、すぐに用意できるので
明日からでも、えのき茶を作って実践してみてはどうでしょうか。

材料

  • えのき:1パック
  • お湯:500ml

作り方

  1. えのきを2時間ほど天日干しにする
  2. えのきから水分が抜けている事を確認し、まだならフライパンで軽く煎る
  3. 水を沸騰させ、95度くらいのお湯を用意する
  4. 天日干ししたえのきを細かく刻む
  5. ポットにお湯を入れ、刻んだえのきを5g加える
  6. 30分ほど煮だして完成

えのき茶の飲み方

完成したえのき茶ですが、一気に飲んでしまわないように注意しましょう。

飲み方のコツとしては、1日かけて飲む事です。

少量を少しずつ身体に取り入れることで
しっかりと、えのきの成分を吸収させるのですね。

 

またお茶の中に入っている、細かく刻んだえのきは
そのまま食べてしまってください。

えのきの欠片の中には、ダイエットに有効な成分が詰まっているので
余さず摂取してしまったほうが、内臓脂肪の減少に有効です。

 

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まとめ

内臓脂肪に劇的に効くえのき茶は、いかがでしたでしょうか。

えのきを天日干しして、お湯で煮出すだけなので
誰でも簡単に作れるかと思います。

その手軽さの割に、2週間ほどの短期間で内臓脂肪を落とせるので
お腹まわりが気になるひとは、一度試してみても良いのでは。

このえのきの効果が気に入ったなら
天日干ししたえのきを料理に使うのも良いでしょう。