運動・フィットネス

ナイスバディの作り方!ウエストのくびれを作るダイエット13のコツ

くびれの作り方




夏が近づいて、水着の季節になってくると、 なんとかくびれを作りたいと毎年必死になりますよね。

けれど、なかなか思うようにくびれができず、その年を終えてしまう事も多いでしょう。

そんな多くの女性が抱える悩みを解消するために筋トレやダイエットなど、様々な方法からくびれの作り方をまとめました。

自分が取り組むエクササイズを決めてしっかりと継続し、目標にしている美しいくびれを手にいてれください。

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痩せるだけではくびれはできない?

くびれと痩せるの違い

くびれを作るために、頑張ってダイエットをしよう!と考える女性は多いかと思います。

ですが、まず最初に確認しておきたいのが「痩せる」=「くびれができる」という訳ではないのです。

 

たしかに痩せることで、くびれができやすくはなります。

ですが、くびれはあくまでも「豊かなバストとヒップ」「キュッと引き締まったウエスト」というバランスから生み出されるもの。

いわゆる、ボン・キュッ・ボンというスタイルが、くびれを作り上げるのです。

そのため、無理な食事制限などでダイエットをしてしまうと、胸やお尻まで必要以上に小さくなってしまいキュッ・キュッ・キュッという、残念な体型になってしまう可能性があるのです。

 

ただひたすら細くなりたいというだけなら良いかもしれませんが、無理くり細くなっていては男性から良い評価は得られませんよ。

なぜなら、男性にはくびれに惹かれる習性があるということが、脳科学的にも分かっているのです。

くびれは男性の注目の的

くびれは男性受けが良い

くびれを作る目的のひとつに、男の人から注目を集め、キレイと言われたいという気持ちも、少なからずあるでしょう。

実は、この考え方は非常に正しいのですね。

なぜなら、脳科学的・遺伝的に男性はくびれている女性に惹かれる傾向が強いからです。

 

男性は腰のくびれを見て、その女性が健康な子孫を残せそうかという事を感じ取るようです。

そのため、くびれがキレイな女性に本能的に惹かれる傾向があるのですね。

これは、ぽっちゃり好き・スレンダー好きなど体型の好みの差はあれど、くびれに関しては、ほぼ共通して重視されるようです。

 

また、脳科学者の澤口俊之先生の研究によると理想のくびれのサイズというのは、ヒップとウエストで以下のような比率になるようです。

ヒップ:ウエスト=1:0.7

実際にこの比率を維持しているモデルや芸能人は、見た目的にも美しいくびれを持っていると言えます。

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理想的なくびれを持つ芸能人

芸能界やモデルの中でも、上記のようなヒップ:ウエスト=1:0.7の比率を持った女性を数人ピックアップしました。

彼女たちを見れば、理想のくびれの比率がいかに美しいかが分かるともいます。

この彼女たちのくびれをイメージして、自分も手に入れられるように目標にしてみましょう。

蛯原友里

蛯原友里のくびれ

引用:http://tsubasawaotaku.blog.fc2.com/

エビちゃんの相性でお馴染み蛯原友里さんも、理想のくびれの比率を持っています。

蛯原友里さんのスリーサイズと理想のくびれは、以下のとおり。

■スリーサイズ

  • バスト:82cm
  • ウエスト:58cm
  • ヒップ:83cm

■理想のくびれサイズ

ヒップ83cm×0.7=ウエスト58.1cm

 

ほぼ理想値の、素晴らしいプロポーションと言えます。

水着になった際のくびれもキレイで、同じ女性でも見とれてしまうくらい。

くびれに関しても、エビちゃんは最高だったのですね。

熊田曜子

熊田曜子のくびれ

引用:http://www.oricon.co.jp/

理想のプロポーションといえば熊田曜子さんは外せないでしょう。

出産を経験しながらもしっかりと体型を維持し続け、「愛されボディメイク」を提唱する芸能界随一のメリハリボディの持ち主です。

熊田曜子さんのスリーサイズと理想のくびれは、以下のとおり。

■スリーサイズ

  • バスト:92cm
  • ウエスト:56cm
  • ヒップ:84cm

■理想のくびれサイズ

ヒップ84cm×0.7=ウエスト58.8cm

 

これだけ豊満なバストを持ちながら、そのウエストの引き締まり方が半端ないです。

なんと理想のくびれの比率からマイナス2.8cmという、奇跡のようなくびれを持っているのです。

熊田曜子さんのスタイル維持への努力は、並々ならぬものと芸能界でも評判ですので、その成果が美しいくびれに表れているのでしょうね。

水田芙美子

水田芙美子のくびれ

映画「スウィングガールズ」やドラマ「LIAR GAME」に出演していた、モデルの水田芙美子さんも理想のくびれの持ち主です。

水田芙美子さんは、少しぽっちゃりした印象がありましたが、くびれの比率は理想値にかなり近い結果になりました。。

水田芙美子さんのスリーサイズと理想のくびれは、以下のとおり。

■スリーサイズ

  • バスト:83cm
  • ウエスト:60cm
  • ヒップ:86cm

■理想のくびれサイズ

ヒップ86cm×0.7=ウエスト60.2cm

 

ある程度であれば、ぽっちゃりしていたとしても、くびれをしっかりと作っておけばバストやヒップを綺麗に見せることができます。

むしろ、豊満な女性が好きな男性からしてみれば最高に惹かれる体型とも言えるので、くびれの形成に全力を尽くしましょう!

くびれを作る生活習慣

くびれの作り方の習慣

綺麗なくびれの作り方は、何もエクササイズによるダイエットだけではありません。

普段の習慣を気をつけることで、くびれをより早くキレイに作ることができます。

ひとつひとつは小さな効果かもしれませんが、毎日積み重ねていけば、そのダイエット効果は大きなものになります。

また身体にも負担をかけず、健康的なダイエット習慣なので、理想的なくびれに近づける大きな手助けになりますよ。

冷えに注意する

なるべく身体を冷やさないように、注意して生活しましょう。

冷えてくると、脂肪を蓄えるように身体が働いてしまいます。

特に女性には冷え性の方が多いので、身体を温めるようにして冷えを避けるように行動してください。

クーラーの温度を上げたり、上着を常備しておくなど暑さと寒さの間を、うまく調整できるようにするのが理想ですね。

しっかりとお風呂に浸かる

身体の冷えと関連していますが、お風呂にはしっかりと浸かるようにしましょう。

シャワーだけでは、身体を温める効果が不足してしまいます。

湯船にゆっくりと浸かる事で、内蔵から身体を温められて代謝を上げることができるのですね。

これによってお腹まわりの代謝も向上させて、くびれをより作りやすい体質を作り上げるのです。

温かい飲み物を飲む

お風呂で身体の外から温まったら次は、温かい食べ物や飲み物を食べて身体の中から、温まってください。

食べたものは腸などの内蔵に運ばれるので、そこで内臓の温度を冷やさず温めることが出来ます。

冷たい食べ物や飲み物を食べてしまうと、内蔵を冷やして代謝の低下や内臓脂肪をつきやすくしてしまうので、なるべく温かいものを中心に食べるようにしてください。

朝ちゃんとトイレにいく

毎朝、決まった時間にトイレにいくようにしましょう。

これによって腸を活発に働く習慣を身体に覚えさせて、排便をしっかりとできるようにコントロールできます。

またお昼にしっかりと汗をかいておき、夜に水分補給を徹底することで、消化器の働きを促進して痩せやすい身体を作ることが出来ます。

くびれを作るダイエット方法

くびれを作る筋トレ

くびれの作り方としては、エクササイズを組み合わせる方法が1番です。

お腹まわりを筋トレで鍛え代謝をあげることで、バストやヒップを維持したまま、キレイなくびれを作ることができるのです。

ここでは、くびれを作るために有効な「くびれエクササイズ」をご紹介します。

腰回しエクササイズ

このエクササイズは、腰回しを3分間やるだけという、手軽で時間もかからないくびれのためのエクササイズです。

やり方は以下のとおり。

  1. 足を肩幅より少し大きめに開き、膝を曲げる
  2. 左右にカベがあるつもりで、腰を左右に大きく振る
  3. お尻を下から上へ突き上げるように前へ出す
  4. スライドさせるように、お尻を後ろに下げる
  5. ②~④の動きを円を描くように行う

 

テレビを見ながらでもできるので家の空いた時間に実践して、くびれを作ってください。

ツイスト運動

これはスキマ時間を有効に活用できる非常に簡単なエクササイズです。

やり方は簡単で、十数秒でも時間ができたときに腰を左右にねじるだけです。

普段、あまり使わない筋肉を刺激できるので、くびれを作る上で意外に効果を発揮してくれます。

エレベーターの待ち時間やトイレ休憩など、ちょっとした時間ができた際にぜひ。

ドローイング

ドローイングは、腹式呼吸を活用したダイエット方法で、短時間で体力が無くてもできるオススメのエクササイズです。

1回あたり、1分前後しかかからないので、こちらもスキマ時間に手軽にできます。

インナーマッスルが鍛えられるエクササイズなので、お腹まわりを中心に、基礎代謝をあげることができますよ。

まさにくびれを作るために、もってこいなエクササイズというわけですね。

詳しいドローイングでのダイエット方法は、こちらに記事を用意しているので、参考にしてみてください。

ロングブレスダイエット

こちらもドローイングと同じく、腹式呼吸を使ったダイエット方法です。

森公美子さん勝間和代さんが実践しており、素晴らしい成果を出したダイエット方法です。

基礎代謝を上げるだけでなく、バストを落とさず痩せられるので、キレイなくびれを作るうえで大きな助けになるエクササイズです。

こちらに動画付きで、ロングブレスダイエットのやり方を紹介していますので、しっかりと身につけてキレイなくびれを作りましょう。

はるな愛式エクササイズ

ぽっこりお腹で有名だった、はるな愛さんが実践し、綺麗なくびれの獲得に成功したエクササイズです。

やり方は、以下のとおり。

  1. 仰向けの体勢で寝転がる
  2. かかとをくっつけて、膝を立てる
  3. そのままの体勢でお尻を持ち上げ、下ろす
  4. ③の動きを30回繰り返す
  5. 最後にお尻を持ち上げたまま30秒間キープする

 

この方法ではるな愛さんは、くびれを手に入れています。

食事制限などもあるでしょうが、くびれ作りには有効ですよ。

おかもとまり式エクササイズ

こちらは可愛い芸人でお馴染み、おかもとまりさんウエストを10cm痩せて美しいくびれを手に入れたエクササイズです。

このエクササイズを夜寝る前に、10回ほど続けたことで、おかもとまりさんはくびれを作ったのだとか。

具体的なやり方は、以下のとおり。

  1. 四つん這いになり、下を向きます
  2. 息を大きく吸い、お腹を凹ませて9秒間キープ
  3. 息を吐きながらお尻を上げ、腕を前に伸ばす
  4. ③を9秒間キープしながら、お腹は凹ませ続ける

 

四つん這いにならなければいけないので、外では難しいですが家なら狭いスペースでもできます。

ベットの上などで寝る前に実践して、くびれ習慣のひとつにしてみてください。

腕振りでエアーダッシュ

その名の通り、走らずに腕だけを振って「走ってる風」に動くエクササイズです。

有酸素運動の効果があるので、脂肪を燃焼してくびれを目立たせる効果が期待できます。

また腕を振ることで脇腹やお腹をねじる事になり、くびれ周辺が刺激されて、お腹痩せにも繋がるのです。

具体的なやり方は、以下のとおり。

  1. 背筋を伸ばして、まっすぐに立つ(足は肩幅くらいに開く)
  2. 左足を後ろに下げて、両肘を90度に曲げる
  3. 肘の角度を保ったまま、1分間思いっきり腕を振る
  4. 1分が経過したら、次は左右の足を交代する
  5. 足を交代したら同じように1分間ほど腕を振る

 

コツは後ろ足のかかとを、地面につける事です。

雨が降ってジョギングなどの有酸素運動ができない場合も、このエクササイズを代わりにする事ができますよ。

くびれ∞ダイエット

腰回しエクササイズの派生のようなものですが、記号の「∞」を腰で描くように動かすことでキレイなくびれを作る事ができます。

具体的なやり方は、以下のとおり。

  1. お腹をしっかりと凹ませ、肩幅に足を開く
  2. お尻にえくぼを作るイメージで、キュッと引き締める
  3. 腰を左前⇒ 左後ろ⇒ 右前⇒ 右後ろへと付き出す
  4. 上記の動きを5~10分ほど続ける

 

コツとしては、左前と右前へ突き出す時を意識して、記号の「∞」をイメージしながら動かします。

最初はこんがらがってしまうと思いますので、身体が動きを覚えるまでゆっくりと繰り返しましょう。

動きは複雑ですが、その分くびれへの効果は抜群なので、上級編のエクササイズとして覚えたいダイエットです。

バランスボール

バランスボールを駆使することによって、インナーマッスルを中心に鍛えられ、くびれを作る事ができます。

色々な使い方があるバランスボールですが、脇腹をひねるような動きのエクササイズも多いので、効果的にくびれにアプローチできるのです。

バランスボール自体も、そう高いものではないので、手軽に手を出す事ができると思います。

バランスボールでのダイエット方法については、こちらに詳しい記事を用意しているので、参考にしてみてください。



まとめ

美しいくびれの作り方と効果的なエクササイズは参考になりましたでしょうか。

日頃の生活で、身体を冷やさないようにしながら、腰回りを意識したエクササイズを繰り返す。

これをしっかりと実践していけば、キレイなくびれを手に入れる事ができるはずです。

 

くびれは男性の視線を集めるだけでなく、女性としての自信にも繋がります。

毎日、エクササイズを続けていって、美しいくびれとプロポーションを手に入れてくださいね。